愛あるセレクトをしたいママのみかた

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終話で大団円 伝統の素面名乗り披露 スーパー戦隊シリーズ50年の歴史に一区切り

ORICON NEWS
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終話で大団円 伝統の素面名乗り披露 スーパー戦隊シリーズ50年の歴史に一区切り

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で遠野吠/ゴジュウウルフを演じた冬野心央 (C)ORICON NewS inc.


スーパー戦隊シリーズ最新作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)最終話「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」が8日に放送。スーパー戦隊シリーズ50年の歴史に一区切りを迎えた。

まさかの形で指輪争奪戦のナンバーワンになった吠(冬野心央)の前に、ファイヤキャンドル(三本木大輔)が再び現れた。その目的はもちろん、因縁の戦いに決着をつけること。ケモノのように激しく戦うなかで、吠はゴジュウジャーの面々と過ごした日々を思い返す。

陸王(鈴木秀脩)、竜儀(神田聖司)、禽次郎(松本仁)、角乃(志田こはく)、真白(木村魁希)は、はぐれ者として生きてきた自分にとってどんな存在だったのか?戦いの先に自分が望むものとは?その答えにたどり着いた吠は、ついにテガソード(声:梶裕貴)へ自分の願いを告げた。

吠の願いは、「指輪争奪戦をやり直すこと」。伝統の素面名乗りを披露し、最終話のタイトルにもなっている「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」と名乗るなど50年の歴史を感じさせる最終話となった。


また、1975年『秘密戦隊ゴレンジャー』で幕を開け、放送開始50周年を迎えた「スーパー戦隊」シリーズは、第49作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』をもって一旦区切りを迎えた。来週15日からは、新たな特撮シリーズ【PROJECT R.E.D.】を立ち上がり、その第1弾作品として『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送される。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード