“究極”のカレー…京都の喫茶店 内藤剛志が初訪問→偶然来店の芸能人に驚き さらに有名人の名前が続々
内藤剛志 (C)ORICON NewS inc.
テレビ大阪で7日に放送された『あの人のスマホをのぞき見!やすとものグルメなブックマーク』(後7:54)で、京都の撮影所スタッフがこぞって勧めるという喫茶店が紹介された。
同番組は、グルメな有名人=「美味(おい)シスト」たちのスマホをのぞき見し、ブックマークに登録された名店や、「美味シスト」も未体験の「今度行ってみたい飲食店」を紹介するグルメバラエティー。
東京と京都の二拠点生活を22年続けている内藤は、日頃から京都のおいしいものを食べ歩いているという。さらに「行ってみたい」と言うのは、二条城近くの「喫茶チロル」。
内藤は「喫茶店が好きなんですよ」と語り、特に「喫茶店のカレーっておいしいじゃないですか」と期待。一方で「タクシーで行くにはちょっと遠い。自分の車で行くには駐車場がちょっと不安」とし、今回の番組で初訪問が実現した。
喫茶チロルは、1958年創業。
番組では「角野卓造、大泉洋、常盤貴子をはじめ多くの著名人が訪れる名店」と紹介された。さらに、仁支川峰子が偶然来店しており、スタジオでは「すごいですね」と驚きの声があがった。
カレーは、カレールゥやペーストを10種類以上、スパイスを5種類以上、さらに隠し味11種類を使ったもので、内藤が“カメラ無視”でガチ実食。黙々と平らげると、「皆が思っている喫茶店のカレーの究極みたいな感じがしますね。これを食べてなかった俺の(京都の)20何年はなんやったんや!」と感動の言葉を発した。
番組ではこのほか、ケンドーコバヤシ、ナジャ・グランディーバらがグルメを紹介した。TVerで見逃し配信を実施。