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橋下徹氏「民主主義がレベルアップする本当に良い機会になった」…衆院選翌日、生放送で語る

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橋下徹氏「民主主義がレベルアップする本当に良い機会になった」…衆院選翌日、生放送で語る

橋下徹 (C)ORICON NewS inc.


元大阪府知事・大阪市長で、日本維新の会創始者の橋下徹氏が、9日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金後1:50)に出演し、衆院選の結果について語った。

橋下氏は、前夜のフジテレビ系開票特番『LIVE選挙サンデー』に続く出演で、大阪のスタジオにリモートで登場した。

衆院選は自民党が単独で3分の2以上の議席を獲得し、歴史的勝利。中道改革連合は壊滅的な敗北となった。橋下氏は「これは当然の結果だと思いますので、僕は民主主義がレベルアップする本当に良い機会になった」と語った。自民党に票が入りすぎ、比例名簿が足りなかったことに触れ、本来「330議席」と言及。「高市さんの勝負感にもとづく勝負、結果については立派」「メディアの政治報道のあり方も変えていかないといけない」と指摘した。

橋下氏は「僕は高市さんと考え方が違うところはたくさんありますけども、政治家のスタイルは高市さんのスタイルを目指してきたつもり」とし、永田町の“飲み食い政治”に厳しく意見。
「熱狂をつくるって、口で言うのは簡単ですけど、やろうと思ったら本当に大変だから」と語った。

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