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伊沢拓司、チームみらい・安野貴博党首にタジタジ「立場上、言いづらい」 エリートの共通点明かす

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伊沢拓司、チームみらい・安野貴博党首にタジタジ「立場上、言いづらい」 エリートの共通点明かす

伊沢拓司 (C)ORICON NewS inc.


テレビ東京で8日、衆院選特番『選挙サテライト~サナエノミクスに審判!?経済・マーケットの行方~』が放送された。スタジオ出演した伊沢拓司はチームみらい・安野貴博党首へのインタビューでタジタジになる場面があった。

伊沢はスタジオで安野党首のほか、参政党の神谷宗幣代表にインタビューを行った。安野党首には「多元性、白か黒かではなくて色んなカラーを選択肢として用意したいことを訴えられた。それが議論の過程として評価されたのかと思う。一方、多元性が高まると、決めるという政治の役割が難しくなる。そのあたりはどう考えているのか」と質問した。

安野党首は「C案、D案があるんだということを示すのもそうであり、左右ではなく、今か未来なのかどちらを優先するのか未来に寄った思考を持っている。
その両面で国会に貢献したい」と答えた。

画面がスタジオのみに戻ると、安野党首について水を向けられた伊沢。「僕は安野さんが中高大の先輩なので立場上、プラスもマイナスも言いづらいのもあるのですが」と、開成中、高、東京大の先輩であることに触れてタジタジになった。

それでも「多元性というお話になった。データをかなり重視される、すごくたくさんいいところがあると思いつつ、使うデータによってはポピュリズム的になってしまうことがある。どうやってデータに重み付けするのか、何を大事にするのかを議論してどういう表明をされるのか楽しみ」とまとめ、堂々と意見を述べていた。

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