アイナ・ジ・エンド、きらめくジャケット×美脚で圧倒「勇敢な気持ちにさせてくれる」
「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場したアイナ・ジ・エンド (C)ORICON NewS inc.
歌手のアイナ・ジ・エンドが10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。
この日アイナはきらめくウィンドウトゥース(千鳥格子)のセットアップで、クラシックかつエッジの効いたスタイルを披露。ミニスカートからは大胆に脚をのぞかせ「今着ているジャケットは1947年にムッシュディオールがつくったものということで曲線が出ていて、この形が大好き。女の人らしいけど勇敢な気持ちにさせてくれる」と胸を張った。
夢のような壮麗な空間となっている同所にちなみ、これからの夢について「アイナ・ジ・エンドとして10周年を迎えさせてもらって応援してくださるファンのおかで歌い続けてこれたのでこれからも感謝を忘れず歌を歌っていきたい。それが支えであり大きな夢です」と掲げた。
同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。
店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。
これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。
また「カフェ ディオール」も併設。フランス料理と“アール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの美学)”をテーマに、世界で最も多くミシュランの星を獲得してきた女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックが、特別なメニューを提供。花々で彩られた空間で食事を楽しむことができる。