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内田也哉子、40代最後の日に夢を掲げる 独創的なディオールメンズスタイルを着こなす

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内田也哉子、40代最後の日に夢を掲げる 独創的なディオールメンズスタイルを着こなす

「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した内田也哉子 (C)ORICON NewS inc.


文筆家の内田也哉子が10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。

18世紀フランスの紳士服からインスパイアされたウエストコートと独創的な形の「カプリ」パンツをまとい、唯一無二の存在感を放つマスキュリンなスタイルで登場。重厚感のある「マイ ディオール」リングが、そのアーティスティックな装いに深みを添える。

実は「40代最後の日」だという内田は「これから50代に向けて夢は広がる」と声を弾ませる。“目下の夢”として「長野にある美術館の共同監修をしておりまして。里山にあり、春になるといろんな植物が芽吹く。自然とアートを来館者の方に味わっていただけるように、子どもから大人まで来ていただけたら」と掲げた。

同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。


店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。

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