マツコ・デラックス、手術で入院「首の神経が圧迫されちゃって…」 復帰は「はっきりとはわからない」
マツコ・デラックス (C)ORICON NewS inc.
タレントのマツコ・デラックスが、9日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』に電話出演。手術し、入院していることを明かした。
月曜コメンテーターを務めるマツコだが、この日はスタジオを欠席し、電話で出演。どうしたのか問われると、「ちょっとすいません。急だったんだけど。首の脊髄が圧迫されちゃって。手とかに痺れが出始めちゃって…」と症状を説明。「それでさ、病院に行ったらさ、ちょっと急いで手術した方がいいって言われて今、実はもう手術して入院してんだ」と明かした。
マツコは続けて「ちょっと急にさ、お休みをいただくことになっちゃって。申し訳ないって思いで、今日ぐらいはちょっと大人しくごめんなさいって言おうと思ったら…」というも「あまりのしょぼくれた画面に…私はこんなところに映ってるんだって」と“マツコ節”。MCの大島由香里が「お元気そうで何よりです」とまとめた。
マツコは「首の神経が圧迫されてただけで。はい、他はもう元気なので」と改めて現状を説明。いつ頃戻ってこられそうかと聞かれると、「いや、だから、その、何。はっきりとはわからないのよね。まださ、手術して、3日ぐらいしか経ってないから。
術後の経過とか見ていただいて、先生に。それで決まる感じだから」と答えた。
あまりに元気な様子に大島が「首を手術されたんですか?」と聞くと、「首の手術したのよ。一応。今元気に喋ってるから、あんたたち『なんか仮病でも使って休んでる』って言いたいんでしょうが…」と先回りして回答。「でも、どうしよう。私なんか。ちょっと今、我に帰って…復帰するかどうか。
あのね、皆さんね、あれよ、スタジオのモニターで見てるよりもはるかに、カッスカスよ」と話すと、スタジオからは「冷静にならないでください。お願いします」と懇願された。
なお、マツコの代役にはお笑いコンビ・エイトブリッジの別府ともひこが登場した。