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『ばけばけ』錦織(吉沢亮)“異例”の日本語セリフが話題 「我を忘れて」「突然彼氏に別れを告げられた彼女のよう」

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『ばけばけ』錦織(吉沢亮)“異例”の日本語セリフが話題 「我を忘れて」「突然彼氏に別れを告げられた彼女のよう」

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK


俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)第92回が10日に放送され、“異例”ともいえる日本語セリフが話題を集めた。

ヘブン(トミー・バストウ)は松江を離れ、熊本に行くことを希望。トキ(高石)は戸惑いながら、家族たちと同意した。しかし、錦織(吉沢亮)は知らなかった。

ヘブンは「マツエ、フユ、サムイ…ジゴク」と理由を説明。それを聞いて、錦織は「えぇ…」と驚き「寒さなんて、それぐらいどうとでもなりますよ」と翻意をうながした。

錦織は「本当の理由は何ですか?」と向け、ヘブンに対して日本語で語りかけた。「本当は、松江に書きたいものがなくなってしまったんじゃないですか?滞在記も出してしまって。
ですがほら、前にお話していた虫の話、あれ書きましょうよ。ヘブンさんなら何でも書きますし、私も何だってしますから」。トキが「錦織さん、日本語…」と気にするほどだった。

さらに、錦織は「この屋敷が気に入らないのであれば、新居を探しますし、中学が気に入らないのであれば、何なりをおっしゃってください。生徒たちが物足りないのであれば、もっと厳しく教えます。洋服の制服が気に入らないのであれば、着物にしたっていい」と続けたが、ヘブンは「ゴメンナサイ!」と断った。

SNSでは「我を忘れて日本語で詰め寄る錦織」「錦織さんがショックで余裕なくなって、ヘブンさんに日本語で話しまくってしまうのか…」「突然彼氏に別れを告げられた彼女のような錦織」など、多数の声が寄せられている。

NHK ONEで見逃し配信を実施。

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