齋藤飛鳥、展覧会音声ガイドに恐縮 柔らかな声で「素晴らしい作品を観るのを邪魔してはいけないと思って」
国立新美術館「テート美術館 -YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」プレス取材会の模様 (C)ORICON NewS inc.
俳優の齋藤飛鳥が10日、東京・六本木の国立新美術館で行われた『テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート』のプレス取材会に参加した。
本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に紹介する企画。57組のアーティストによる約100点の作品を通して、この時代のクリエイティブな熱狂が世界のアートシーンにどのような決定的影響を与えたのかを検証する。
アンバサダーを務める齋藤は一足早く内覧した。感想については「やっぱり、どの作品も作られている意図が、とてもはっきりしているし、すごく強いものがある。どの作品を観ても圧倒される。とても心が動く作品がたくさんあるなと思いました」と笑顔で語った。
音声ガイドも担当。
「皆さんが素晴らしい作品を観るのを邪魔してはいけないと思って(笑)。静かな空間でステキな作品を観ている中で、ちょっと耳に作品の解説をして、わかりやすく届けられるように。何か添えられるものがあればいいなと思って一生懸命、声を入れました」と振り返っていた。
『テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート』は、あす11日から5月11日まで同所で。