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『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏、五輪開会式の“うずまき演出”の理由を写真とともに解説「気になってたんです!!」「謎がとけてスッキリ」【ミラノ・コルティナ冬季五輪】

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『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏、五輪開会式の“うずまき演出”の理由を写真とともに解説「気になってたんです!!」「謎がとけてスッキリ」【ミラノ・コルティナ冬季五輪】

『テルマエ・ロマエ』などで知られる、漫画家・随筆家のヤマザキマリ氏(C)ORICON NewS inc.


『テルマエ・ロマエ』などの人気作で知られる漫画家・随筆家のヤマザキマリ氏が9日、自身のインスタグラムを更新。日本時間7日早朝に行われた『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』(ミラノ・コルティナ五輪)開会式での“ある演出”について解説し、「なるほど!」「気になってたんです!!」「謎がとけてスッキリ」などと反響を呼んでいる。

イタリアを拠点に活動するヤマザキ氏は、NHKの総合テレビ・Eテレで放送された開会式の現地放送席ゲストとして出演した。

開会式は、ミラノのメイン会場に加え、山岳エリアのコルティナダンペッツォ、プレダッツォ、リビーニョもあわせ、4ヶ所の会場で行われ選手たちは同時進行で入場行進。

式典では、地元イタリアの芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチや、昨年亡くなったファッションデザイナーのジョルジオ・アルマーニ氏にちなんだ演目などが展開され、ヤマザキ氏は華やかなショーや文化的な背景などについて解説した。

この日の投稿では、“ぐるぐる”と渦を巻いたデザイン演出が行われた会場の写真を添え「ところで、開幕式の会場の渦巻きは何を意味していたのか。これは単なる抽象的デザインではありません」と、“補足”するかたちで説明を開始。

「古代ローマ時代ミラノはMediolanum(メディオラヌム・平原の真中)と称されおり、その後円を描くように発達していきました、要するにミラノの街を表していたわけです」と紹介し、「中継では解説するタイミングが無かったのでお伝えします。
以上」と結んだ。

この“アンサー”に対し「なるほど 納得です」「よく理解できました」「あのうずまき気になってたんです!」「疑問が解けてスッキリです」とのコメントが寄せられたほか、テレビでヤマザキ氏の解説を楽しんだ人からは「開会式、解説も相まって本当に最高でしたー!」「イタリアのみならず出場各国のお話もとてもわかりやすく楽しく聞かせていただきありがとうございます」「開会式をより深く理解できました」などと、称賛の声が数多く届けられている。

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