『ニカゲーム』松倉海斗&猪俣周杜がタッグ…“地獄の長考タイム”で笑いとカオスに
11日放送『ニカゲーム』より(C)テレビ朝日
Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、令和ロマン・松井ケムリ、timelesz・猪俣周杜が教育デスゲームに挑戦する、テレビ朝日系『ニカゲーム』(毎週水曜)のきょう11日放送回(深2:23~※一部地域を除く)では、「リコーダージェスチャーゲーム」が開幕する。
新企画「リコーダージェスチャー」は、2人が出題者となって挑戦。出題者の1人はジェスチャーで、もう1人はリコーダーでジェスチャーに音を添えて、お題を伝える。残りの3人が解答者となるが、3人全員が正解するまで、ジェスチャー&リコーダーをやり続けなければならない、まさにデスゲームとなる。
最初の出題者コンビは、サンシャイン池崎&松倉海斗(Travis Japan)。お題は
“メロディー”が印象的な有名な店の名前。池崎がリコーダーを奏で続け、松倉が体全体を使ってジェスチャー。ゲームが進行するにつれて池崎のリコーダーが徐々に上達し、 “あの耳なじみのメロディー”が浮かび上がってくる。
続く、二階堂&猪俣コンビは、猪俣の謎ジェスチャーでスタジオは完全混迷状態。なかなか正解にたどり着けず、終わりの見えない“地獄の時間”が延々と続く中、ついには番組恒例(?)となりつつある猪俣の反則技が飛び出す事態に。
最終問題は、松倉&猪俣コンビが実現。初コンビながらも息ぴったりな2人の姿に先輩二階堂も「微笑ましい」と思わずポツリ。しかし、松倉がリコーダーで「ピヒャララーララ ララララピヒャロー」と軽快なメロディーを奏でる横で、猪俣は謎のジェスチャーを展開。その動きの意味に一同まったくたどり着けず、スタジオは再び大混乱。ついには、ジェスチャーゲームではあり得ない“地獄の長考タイム”が幕を開け、笑いとカオスとなる。
また、TELASAオリジナルは「リコーダージェスチャー未公開問題&全力ヘビ使いモノマネ」を届ける。