神田愛花、男性からの“思いやり”受け止められず「ナメてんの?って…」悩み明かす
神田愛花(撮影:草刈雅之)(C)oricon ME inc.
フリーアナウンサーの神田愛花(45)が、10日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。「女子校」出身者としてトークを展開するなかで、女子高育ちだからこその悩みを明かした。
ゲストで登場した元バレー代表・大山加奈さんが「共学だと、この仕事は男子、この仕事は女子みたいに役割分担がなる。(それがないので、力仕事もすべて私たちがやる。男性に頼らないで生きていける力は身についた」と説明。夫に対しても「家具の組み立てとか、自分でやった方が早いと思ってやっちゃう」「もうちょっと男性に頼れる人間になりたい」などと語った。
神田はそのエピソードに共感しつつ、海外ロケに行った際、重たいスーツケースを男性マネージャーから「持ちましょうか?」と言われると、「一瞬『はぁ?私がこれ持てないとでも思ってるわけ?』ってなっちゃうんですね」と吐露した。
MCの上田晋也がすかさず「素直に思いやりだと受け止めろよ」とツッコみを入れるが、神田は「受け止められないんですよね」「自分でやれるのにそういうふうに言われると、ナメてんの?って…」と話した。
共演者はこれに共感。共演した大島由香里は「リュックを下すっていう行為が、自分がすごく負けてる感…」とはなし、いとうあさこは「てめえの者をひと様にお渡しする感覚がないんですよ」などと納得した。
一方で上田は「男は男で、女性が重たい荷物を持って、こっち何も持ってないっていうのは、あの男冷たいなと思われるのも嫌なのよ」と説明。それでも神田が「荷物もってもらってるヤワな女だなって思われるのも嫌」などと反論すると、上田は「もっと嫌なのよ!」と言い返し、スタジオは笑いに包まれた。
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