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堂本光一、子役たちの達者な受け答えにうなる「ついていきます」 稽古初日のミス指摘には苦笑い

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堂本光一、子役たちの達者な受け答えにうなる「ついていきます」 稽古初日のミス指摘には苦笑い

子役たちの達者な受け答えにうなった堂本光一 (C)ORICON NewS inc.


DOMOTOの堂本光一が11日、都内で行われたミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の製作発表記者会見に登壇。チャーリー役の子役たちの受け答えに感心を見せた。

この日は、本作のチャーリー・バゲット役を新たにトリプルキャストで務める、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也も出席。この日の前日には、初顔合わせと初稽古が行われたと言い、演出のウォーリー木下氏から「セリフを一個も覚えずに稽古に入っています」と暴露された堂本だったが、チャーリー役の3人との初対面エピソードの中で「自分には稽古スケジュールが届いていなかった」と弁明。「うそ、稽古するの!?ってなって、いきなり始まりまして、どれくらい覚えているかなと思いつつやっていた」と続けた。

1幕最後の曲でキャラクターの名前を次々言っていくというシーンの稽古で、「自分は言えたつもりだったんですけど、チャーリーに『読む順番間違ってるよ』って言われました」と苦笑い。「そこの順番を間違えないように本番は頑張りたいと思います」と背を正した。

また「チョコレートのように甘くてほろ苦い人生のエピソード」を聞かれ、「チャーリーの3人のコメントが一番しっかりしています」と感心していた堂本。
同じ質問をチャーリー役の3人が続き、10歳の小金が「まだ10年しか生きてないんですけど…」と前置きして笑いを誘ったり、それぞれ幼稚園の頃などのかわいらしいエピソードをしっかりと披露。堂本はその達者ぶりに「3人のエピソードを聞いて、思い出すことがあったんです。そのエピソード、ここじゃ言えない。教わり続けます!3人に」とうなった。

さらに3人へのアドバイスを問われると、「もっと適当にやれ!」と断言。しかし続けて「ほんとうにしっかりしてますから、アドバイスは全然ないですね。さっきも『緊張する』って言ってたけど、頼もしくて仕方ないです。ついていきます」と力強く話した。


会見の最後には、チャーリー役の3人から堂本へ巨大チョコレートのプレゼント。板チョコ200枚を使用し、150センチ×75センチの大きさとなった巨大チョコレートが登場すると驚きの表情を見せた堂本は、チャーリー役の3人からの初々しい紹介にやさしいほほえみを見せていた。本作は、2023年に東京・帝国劇場で日本版を初演したミュージカルの再演。原作は、ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』。1964年の出版以来、児童文学の金字塔として世界中で読み継がれ、1971年・2005年には映画化。2013年に英・ウェストエンドでミュージカル版の初演を迎えると、週間チケット売上最高記録を樹立、2014年にはローレンス・オリヴィエ賞で衣裳デザイン賞、照明デザイン賞を受賞、のちにブロードウェイでも上演されるなど、エンターテインメント史に燦然と輝く大ヒット作。日本版初演は、日本オリジナルの新演出で届けた。

日本版翻訳・演出は、東京2020パラリンピック開会式の演出を手掛け、オリジナル・翻訳を問わず、話題の演劇・ミュージカル作品を数多く手掛けるウォーリー木下氏が担当。
初演では、ウィリー・ウォンカを堂本光一が独自の解釈で魅力的に体現。観月ありさ、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央、小堺一機らが物語世界を鮮やかに彩った。2026年は、クリエイティブ・スタッフ&キャストが再集結。本作のチャーリー・バゲット役には新たに、小金、瀧上、古正のトリプルキャストとなる。

オープニング公演として2月27日~31日に埼玉・ウェスタ川越 大ホール、続いて4月7日~29日に東京・日生劇場、5月6日~28日に福岡・博多座、6月5日~12日に大阪・フェスティバルホールが上演される。

会見には観月、鈴木、芋洗坂係長、岸、彩吹、小堺も登壇した。

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