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山本裕典「世間からも干されて、誰からも嫌われて…」 自身と重ね12歳年下の生意気ホストに説教

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山本裕典「世間からも干されて、誰からも嫌われて…」 自身と重ね12歳年下の生意気ホストに説教

ABEMA『愛のハイエナ』#6に出演した山本裕典(C)AbemaTV,Inc.


ABEMAのバラエティー番組『愛のハイエナ』(毎週火曜 後11:00)の#6が10日に放送され、山本裕典が過去の自分を重ねホストを説教する一幕があった。

#6では、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。 最強カリスマ集団衝突編」第4弾を放送。今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ『Leo』の店舗改革に挑んでいる。

出勤3日目の後半戦となる今回、ホストたちの気持ちを一つにしたい山本と、チームワークを軽視する売上至上主義の主力ホスト・美月との対立がさらに激化。後輩ホストのバースデーイベント中、美月が「自分が行かなくたって売上は変わらない」とシャンパンコールへの参加を拒否する事態が発生した。山本は「一回そういうの味わってみてよ」とプライドを捨てて説得を試みるが、美月は「綺麗事染みてんのが嫌い」と一蹴。

これに対し山本は「顔だけで生きてきたら、誰にも相手にされなくなる」「世間からも干されて、誰からも嫌われて…」「昔の俺を見てるようなんだよ」と、自身の波乱万丈な芸能生活を重ね、説教した。


しかし、美月は他のホストのシャンパンコールに参加せずとも“自分は売れている”と主張を曲げず。そんな美月に、山本は「顔がいいだけだろ?中身ゼロやんけ」と語気を強めた。山本の熱い言葉に、スタジオのニューヨーク・屋敷裕政は思わず「金八先生見てるみたい」と漏らした。

『愛のハイエナ』は、“愛に飢えたハイエナ”に扮するお笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光がMCを務め、人間の“愛”と“欲望”を暴いていく遠慮なしのドキュメントバラエティ。

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