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フジ『ザ・ノンフィクション』婚活回“久保さん”に反響 結婚相談所が明かす「応援の声をいただきました」

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フジ『ザ・ノンフィクション』婚活回“久保さん”に反響 結婚相談所が明かす「応援の声をいただきました」

結婚相談所マリーミー代表:植草美幸氏


フジテレビ系ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』では、2月1日・8日放送で「結婚したい彼と彼女の場合~令和の婚活漂流記2026~前編・後編」を届けた。植草美幸氏が代表を務める結婚相談所のマリーミーが12日、同番組への反響を明かした。

同社は「密着は2025年から行われましたが、昨今当社に入会される方に見られる特徴として、「男女共に、高い年収や学歴を求めることが増えた」ということがあります。以前から、男性については年収や学歴が重視されがちでしたが、女性についても「自分と同等の教育を受け、しっかり稼いでいる人がいい」と望まれるようになっています。これはやはり物価上昇や経済不安で、将来の見通しが立てにくくなっている社会背景に起因しています」と指摘。

続けて「今回密着された男性(仮名:久保さん)は、年収は相談所の中では最も低いレベルで、学歴も含めて同世代の方々と並ぶとかなり厳しい状況でした。ただとても一生懸命で素直な方だったので、私は会員女性に片っ端から声をかけました。それでもお見合いを受けてもらうことは容易ではありませんでしたが、同世代も含めて何人かとお見合いが組め、その中の1人の女性(仮名:紗栄子さん)が撮影にも応じてくれました。
紗栄子さんは年収も年齢もかなり上ですが、辛い思いをされたこともあり、久保さんの条件面以外の良さを理解してくれたのです。久保さんについては、「うまく行ってほしい」と、前編終了後から大変多くの応援の声をいただきました」との反響を記した。

その上で「久保さんはその後、聡明で包容力のある紗栄子さんに惹かれていき恋に落ちます。ただ婚活現場は、恋愛感情が入りすぎるとうまく行かない。お相手を好きになってしまうと、必要なことが聞けなくなったり、舞い上がって失敗してしまったり、振られた場合に必要以上に傷ついてしまいます。また婚活は就活とも似ていて、「選ばれなかったのは、目指す未来が合わなかっただけ」と考えることが重要。恋愛感情よりも、将来像が合うかや、共に助け合って生きていけそうかで冷静な判断をしていかなくてはいけないのです」と呼びかけた。

最後に「久保さん以外の密着対象者の婚活でも今回大きなテーマになったのは、「自分はどう生きていきたいか」を明確にすること。
そして、どういう人であれば一緒に歩んでいけるのかを考え、そういう人を探すのが婚活です。婚活はトライアンドエラーの繰り返し。婚活中の方はぜひそれを意識して、頑張ってください」と結んでいる。

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