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香取慎吾、パラスポーツで人生に輝き 『ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピック』の応援アートをアスリートに贈呈

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香取慎吾、パラスポーツで人生に輝き 『ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピック』の応援アートをアスリートに贈呈

『“応援のチカラ”プロジェクト・アート贈呈式』に参加した香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.


新しい地図の香取慎吾が13日、東京・溜池山王の日本財団で行われた『“応援のチカラ”プロジェクト・アート贈呈式』に参加した。

『ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック』が開催され、盛り上がりをみせている中、3月には『ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピック』の開催も控える。東京都では、この大会に向けて『“応援のチカラ”プロジェクト』を発表し、全国からの応援メッセージの募集を開始した。また、香取は都立墨東特別支援学校の子供たちが作成した絵をもとに、アートのデザインを行った。完成した“応援のチカラ”アートと全国から集まった応援メッセージを冬季パラリンピックの出場を控えている選手・競技団体を代表して、中島洋治選手と岡本圭司選手に贈呈することとなった。

香取は、2017年から稲垣吾郎、草なぎ剛と一緒にパラスポーツを応援し続けている。パラスポーツの魅力を問われると「魅力だらけ。パラスポーツは人生の輝きを教えてくれる。
選手の皆さんに輝きがある。その輝きで、応援する僕らも輝かせてくれる。パラスポーツを応援させてもらっているから、僕はこんなに輝いてるんだと思います」と笑顔で語った。

イベントでは、都立墨東特別支援学校の子供たちが作成した絵をもとに、香取がデザインを行ったアートをお披露目。香取は、タイトルが「応援パラ火」と明かし、その意味について「生徒たちの絵に花火のようなスパークする力強いパワーを感じた。応援の気持ちで描いてくれたもの。それを1つにしようと思った。子供たちが描いてくれたものが全員分入ってます!僕は並べて花火のようにコラージュした。
自分で色を足していないのに自分の絵の感じになった。みんなと僕で1つのものを作れた感覚になった」と話す。「応援の花火が輝きを増してほしいです」とにっこり。少しでもパラスポーツに注目が集まることを願っていた。

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