桐谷さん、株価が下がった際の対処法 メンタル回復のために他人を見る「私より前に買った人は私より損している」
株価下がった際の対処法について話した桐谷広人氏(C)ORICON NewS inc.
株主優待だけで生活する投資家“桐谷さん”ことタレントの桐谷広人氏が12日、都内で行われた『ソフトバンク個人株主プロジェクト かぶ × 株農園 学べる大収穫祭』に参加した。
株式についてのレクチャーを行った。桐谷さんは「株は値上がりでも儲けるか、配当金と日本独特の株主優待制度のインカムゲインで儲けるかの2通り。優待を目的に株を買うのは農業みたいなもの」と“かぶ”と“株”の共通点を語った。
また、株価が下がった時のメンタル回復法はどうしているのか、という質問が。桐谷さんは「株は上がったり、下がったりする。買った時より下がることがあります。そういう時は私も嫌な気持ちになります。
そういう時は安くなった時に買います。そうすれば『私より前に買った人は、みんな私より損しているからいいや』となりますから」と話して笑わせた。さらに、「キンシャサの奇跡」と呼ばれるボクシングのモハメド・アリ対ジョージ・フォアマン戦を見て、大逆転をするために“耐える”精神を養うことも力説していた。
そのほか、みちょぱこと池田美優、お笑いコンビ・なすなかにしも参加した。