『徹子の部屋』初登場のクセメン俳優、“斬新すぎる”エンディング 徹子の無茶ぶりに全力の“舞”
坂口涼太郎(坂口涼太郎のXより)
俳優の坂口涼太郎(35)が、12日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。エンディングで衝撃の舞を披露した。
個性的な存在感で“クセメン俳優”と呼ばれる坂口が『徹子の部屋』に初出演。この日の衣装もとても個性的で黒柳徹子も興味津々。ダンサーとしても活躍する坂口はダンスも披露し、トークでは幼少期の話から、ダンスの話、両親や今は亡き祖母の話まで「私生活」を語った。
そしてエンディングで徹子からこの日の感想を求められた坂口は「まさか、徹子さんの部屋で踊れるなんて」と感激。だが徹子は「最後にもう1回、踊っていただけない?」と無茶ぶりをすると、坂口は大爆笑。「徹子さんは踊られないんですか?」と誘うが「私は小さいころ踊ってましたけど、今はどんなです」と断り。
それでも坂口は「じゃあちょっと自由な感じで…徹子さんもよかったら…踊りたかったら…」とあきらめないが、「いや、あなたが踊るのを見る」と誘いに乗らない。
そして徹子の「ミュージックスタート」の合図で「ルールル ルルルルールル…」と同番組のテーマが流れると、坂口は「徹子さん、徹子さん、ありがとうございます」と歌詞を付けながら、自由に表現。徹子の背景にある階段も使いながら「ここの階段下りて着席」とテーマの最後に合わせて席にもどると、徹子は拍手をしながら「ありがとうございます」と興奮した様子で伝えた。
徹子の無茶ぶりに全力の“舞”で応えた斬新すぎるエンディングに、Xには「即興の踊り、素晴らしかったです」「階段からスタタッと降りて座る踊り可愛かった」「最後の踊り藤井隆さん味あった」などの声があがった。