広瀬アリス、“ちょっとサボる”を大切に “挑戦”への心構え告白「経験に勝るものはない」
自身が大切にしていることを語った広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.
俳優の広瀬アリスが16日、都内で行われた『TODAグループ 2026 展望発表会 “Build the Culture. Day”』に登場。自身が大切にしていることを語った。
イベントでは、“挑戦”をテーマにトークを展開した。「いかに“広瀬アリス”という壁を壊せるか。役に対して、自然と挑戦をしているような気がします」と話す広瀬は「何か始める時は、怖いもの知らずの心を大切にしようと思っています」と回答。いろいろなことを調べて知識をつけてしまうと、萎縮をしてしまうんです」と持論を語り、「『行っちゃえー!』っていう気持ちを大事にしています」と説明した。
そして、「何かに挑戦して失敗しても、成功しても、経験値は絶対に下がらないと思うので、経験に勝るものはない」ときっぱり。「『失敗してもしょうがないか。
まぁいっか』という心は持ちつつ、挑戦しています」と語った。
続けて、大切にしていることを問われると、「これが正しいのかわからない」と前置きしつつ、「ちょっとサボる」と回答。「どうしてもやらないといけないタスクがあって、それ通りにやったら完璧だと思うんです。ただ、気が向かない瞬間があるので、『お掃除は明日でいいや』、とできるようになったら、生活が変わってきたなと思います」と自身の体験を交えて語り、会場に集まった同社社員にもエールを送った。
さらに「私たち俳優は、スタッフさんがいないとただの人なんです」と切り出し、「スタッフの皆さんは全部のシーンに参加されているんです。なので、とてもリスペクトを込めて、5分のシーンで1日かかることもありますので、大変だけどやるなら楽しくありましょうという現場づくりをしています」と感謝の想いも忘れなかった。
イベントでは、TODAグループ社員が見守る中、広瀬は五島列島でのCM撮影の裏話や“挑戦”をテーマに社長と対談を行った。