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松本穂香、9年ぶり朝ドラ出演 『ブラッサム』でヒロイン幼なじみに

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松本穂香、9年ぶり朝ドラ出演 『ブラッサム』でヒロイン幼なじみに

松本穂香


俳優の松本穂香が、2026年秋放送開始のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することが13日、発表された。石橋静河が主演を務める同作で、松本はヒロイン・葉野珠の幼なじみ、岩田梅を演じる。2017年前期の『ひよっこ』以来、9年ぶりの朝ドラ出演となる。

『ブラッサム』は、明治・大正・昭和を生きた作家・宇野千代をモデルに、山口県岩国で生まれた主人公・葉野珠の人生を描く物語。明治30年(1897年)生まれの珠が、数々の困難を乗り越えながら作家としての道を切り開いていく。

松本が演じる梅は、葉野家の近所で野菜や生活用品を売る「岩田屋」の看板娘。陽気な両親のもとで育った一人娘で、のんびり屋な性格の持ち主だ。珠とは幼い頃からの仲で、地元・岩国での日々をともに過ごす存在となる。


出演にあたり松本は「主人公・珠ちゃんの幼なじみの“梅”を演じさせていただくことになりました」と報告。「9年ぶりの朝ドラということで、わたし自身『ひよっこ』という作品に貰ったものが多く、朝ドラという舞台に思い入れが強いこともあって、こうしてまた出演させていただけることが非常に感慨深いです」と胸の内を明かした。

さらに「珠ちゃんとはまた違った形で、地元岩国で逞しく生きていく梅ちゃんを私なりに演じられたらと思っています」と意気込む。

物語では、珠は女学校卒業後に代用教員となるも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家として歩み始める。激動の時代の中で自由を求め続ける珠の原点が、岩国での家族や幼なじみとの日々にある。

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