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Snow Man深澤辰哉、急きょ嵐・相葉雅紀の代理MCに 座敷わらし”ロケ希望も告白「持ち帰りやすい体質」

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Snow Man深澤辰哉、急きょ嵐・相葉雅紀の代理MCに 座敷わらし”ロケ希望も告白「持ち帰りやすい体質」

16日放送『口を揃えたフシギな話』より(C)TBS


5人組グループ・嵐の相葉雅紀とお笑いコンビ・ニューヨークがタッグを組むTBSのミステリーバラエティ『口を揃えたフシギな話』が、16日午後8時55分より2時間にわたって放送される。今回は、体調不良で急きょ欠席となった相葉の代役として、Snow Man・深澤辰哉がMCを務める。

この番組は世界中の専門家が口を揃えた“フシギ案件”を紹介・調査するミステリーバラエティ。第2弾となる今回は、全国各地の“専門家が口を揃えたミステリースポット”を紹介する。

その調査機関として、前回放送から発足した「Saying the Same Mystery」(口を揃えたフシギ)…略して“SSM”。局長に相葉、副局長にニューヨークの屋敷裕政、チーフ調査官に嶋佐和也が就任しMCを務めていたが、まさかの相葉局長が体調不良で欠席という緊急事態に。そこで後輩である深澤が急きょ局長代理を務めることに。深澤は先輩である相葉局長の代理を務めあげることができるのか。


“SSM会員”ことゲストには佐藤仁美、高城れに(ももいろクローバーZ)、そしてSSM専属フシギ専門家として怪談や都市伝説の動画を配信しているラジオ系YouTuberのたっくーを迎え、不思議な話好きのメンバーで送る。相葉局長は体調が回復してから、スタジオ収録メンバーとは別でVTRを見届ける。

専門家たちが口を揃えて不思議だと言う「秋津駅パラレルワールド」。東京の東村山市にある秋津駅と新秋津駅を結ぶ350メートルほどの商店街が、“パラレルワールド”に繋がっているという噂が続出しているのである。

この場所に何が起こっているのか検証するべく深田竜生(ACEes)と井上裕介(NON STYLE)が調査員として向かう。「以前立ち寄ったハンバーガー店が、違うチェーン店になっていた」「商店街に見慣れない一軒家があり違和感があったが、後から見たらドラッグストアだった」という体験をした人に実際に話を聞くなど現場検証。さまざまな方法を駆使し、その謎に迫る。衝撃的な結果にスタジオ一同も驚がくする。


2020年11月、アメリカ・ユタ州の砂漠に突如出現し、世界中で話題となった謎の金属柱“モノリス”。そんなモノリスに似た柱が京都・金毘羅(こんぴら)山に出現したという。検証に向かったのは、小島健(Aぇ! group)と関太(タイムマシーン3号)の2人の調査員。小島は「頑張っていたら、相葉くんがご飯に誘ってくれるかもしれない!」と意気込みながら、約1時間半かけて山頂まで登り切る。その先に現れた石柱はコンクリート製で、高さ3メートルを超え、重さは400キロほど。何より不思議なのは石柱の裏に彫られている謎の12文字。そこで2人は翻訳アプリを使って読み取ってみることに。果たして謎の文字は何を表しているのか。
誰が何のために建てたのか。地元の人にも聞き込み、2人がたどり着いた真相とは。

東北地方に伝わる幸福をもたらすと言われる座敷わらし。そんな座敷わらしが4人も現れたことがあるという古民家の蔵に、“相葉局長と仲が良い”と話す松崎祐介(ふぉ~ゆ~)とサンシャイン池崎が突撃。検証開始直後から池崎の背後で信じられない異変が起こり、スタジオは大絶叫。松崎は、おもちゃを用意し一緒に遊ぼうと試みる。果たして座敷わらしは姿を現すのか。

ほかにも、本で話題になった小さいおじさんや、血のような不自然な樹液が流れ出ている木、風や波の向きと関係なく勝手に動き回る浮島など、全国各地の不思議な話を紹介する。


深澤は不思議なものが見える体質らしく、ある最恐スポットに行った時の出来事を告白。また、VTRを振り返り「座敷わらしのロケに行きたいです!ただ持ち帰りやすい体質なので、怖いところはやめてください!」と次回はロケを希望。高城は過去にロケでツチノコ探しをした際の話を語る。そしてSSM専属フシギ専門家・たっくーの話に一同興味津々。たっくーが語った内容とは。

そして、今回相葉局長が欠席という事態に局長代理を務めた深澤は「急きょ局長代理ということで少し緊張もしたんですが、ニューヨークのお二人、ゲストの皆さんに助けていただきながら収録することができました。とても楽しい、面白いVTRがたくさんあると思います。ぜひ皆さん見てください!」と視聴者へメッセージを送った。


ニューヨークの2人はオススメのVTRがあるようで、屋敷は「僕が見てほしいのは、池崎さんと松崎さんが行った座敷わらしのロケです。本当に不思議すぎることが起きたときに、大人って静かになるんですよ。あの空気が好きなんですよね。あれをぜひ見ていただきたいなと思います!」と話し、嶋佐は「僕は“小さいおじさん”かな! 結構不思議だった。もっと調査してほしい。本当に不思議な映像もたくさん見られましたし、本当に不思議なものって改めてワクワクするなって思いました!老若男女、皆さんに楽しんでいただける番組だと思います」と、それぞれのオススメVTRについて語った。

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