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SixTONES・田中樹、ジュニア時代の原点・有楽町で居酒屋デート 『CanCam』1年限定新連載「ストさんぽ」初回を担当

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SixTONES・田中樹、ジュニア時代の原点・有楽町で居酒屋デート 『CanCam』1年限定新連載「ストさんぽ」初回を担当

『CanCam』4月号SixTONES新連載『#ストさんぽ』第1回に登場するSixTONES・田中樹


6人組グループ・SixTONESによる新連載「Walk with SixTONES #ストさんぽ」が20日発売のファッション雑誌『CanCam』(小学館)4月号から1年間限定でスタート。“SixTONES×街歩き”をテーマに、彼らに秘められた原点・現在・そして未来を、ゆるっとおさんぽしながら深掘りしていく。記念すべき第1回は田中樹が登場する。

今回訪れたのは“SixTONES結成”を発表した特別な地であり、数々の舞台で通い詰めたジュニア時代の思い出がぎゅっと詰まった東京・有楽町。今でもラジオ収録では訪れるものの、実際に歩くのは久しぶりだったというこの日。「え、あそこってカフェだったよね?」と街の変化に驚きながら、懐かしそうに当時を振り返った。ネオンきらめく夜の有楽町をバックに撮り下ろしたムーディーなカットの数々、改めて語られる結成秘話や当時のリアルな心境とは。

14歳の頃から通い慣れた有楽町には、数え切れないほどの思い出があるという田中。
「昔は高架下にゲーセンがあったんですよ。時間があるときはちょっとそこに寄り道したりしたなぁ」と、少年時代を懐かしむひと幕も。舞台『少年たち』で互いに切磋琢磨していたSnow Manとの思い出にも話題が広がり、阿部亮平、そしてメンバーの高地優吾(※高=はしごだか)と食事に行ったエピソードなども明かす。

思い出の劇場周辺を散歩したあとは、ガード下の居酒屋へ。当時は未成年だったため、こういうお店はほぼ初体験と話しつつもすっかりリラックスモード。さらっと羽織ったレザージャケットの下からはきちんと感のある白シャツ――大人の色気と無邪気さのギャップがのぞく“居酒屋デート気分”を味わえる接近ショットもたっぷりと撮り下ろしている。

サクッと一杯楽しんだあとは、夜カフェでほっと一息。メンバーカラーの青いチェアに、ケーキもドリンクも青色づくし。
メンバーカラー決定時の裏話も明かされる。

「CanCamさんでの連載は久々だし、ファンの方もうれしいんじゃないですかね。こういう形で誌面上で素の姿を見せられる機会もなかなかないので」と、新連載のスタートにあたり、ファンへの優しさがにじむコメント。ここでしか見られない素顔、ここでしか聞けない秘話が満載の連載初回となっている。

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