深田恭子、関西ローカル番組出演→大阪のイメージ明かす「大阪の歌というのを10代の頃に教わった」
21日放送『痛快!明石家電視台』に出演する深田恭子(C)MBS
俳優の深田恭子が21日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00※関西ローカル)に出演。収録後、大阪のイメージを語った。
1990年4月の放送開始から番組35周年を記念して復活した名物企画、「なにをきくねん」。一般観覧者がゲストに直球質問をするこの企画、通常は50人のところ、今回はスペシャルバージョンとして200人のスタジオ観覧者が集まる。
それぞれに自分が似ていると思う有名人の名前を書いたフリップを掲げ、MC・明石家さんまからの指名を待つ観覧者たち。「深キョン」の愛称で幅広い世代から親しまれる深田に、関西のファンは一体どんな直球質問を投げかけるのか。
今回は俳優の深田がゲストに登場。スタジオでは200人がBGMにのせたダンスで深田を出迎えるまずは芸能履歴書ボードをもとに、これまでの活動を振り返る。
1996年にホリプロスカウトキャラバン『PURE GIRLオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入りをした深田は、デビューのきっかけが「父親のおかげ」だと回顧する。
仲良しの父親とは「今も腕を組んで歩いています」と話し、雨の日に銀座を歩く父親との写真を公開。スタジオからは「かっこいい」と声が上がり、MCの明石家さんまは写真に写る父親に羨望の眼差しを向ける。
続いて、観覧者からの「一番心が安らぐ瞬間は?」という質問に、深田は愛犬2匹と過ごす癒しの時間をあげる。すると、深田の愛犬の名前が「ぱぴぷぺポッケ」ということを聞いたさんまは、「なに!?」と二度聞きし、その名前に猛ツッコミ。さらに、テレビ番組のキャラにちなんだもう1匹の愛犬の名前に対して、さんまが「替え歌で呼んだりするんですか?」と尋ねると、深田が「はい」と返答。続いて、昭和のヒット曲のメロディにのせて愛犬の愛称を口ずさむ姿に、さんまはデレデレに。
次に、「足のサイズが27センチ」という女性が、サイズが大きいことにちなんだエピソードを披露。
それをきっかけに、芸能界で通説となっている深田の「和田アキ子と靴のサイズが同じ」という話題が持ち上がる。すると、深田は「これまで言える場がなかった」と、ある真相を初告白。「アッコさんがこの番組を見ていないことを祈ります」とつぶやく深田に、さんまは大笑いする。
その他、観覧者全員が持つスイッチを使って、あるお題に対して「YES」と答える人が35人ピッタリになるかを当てるスイッチゲームが行われる。深田のお題「実はお好み焼きではなく、もんじゃ派だ」に、関西のお客さんの答えは。
収録後、「出演する前の大阪のイメージ」について問われた深田は「大阪の歌というのを10代の頃に教わったんですけど、大阪にお仕事で来る時とかは思い出しながら来るんです。だけど、それが本当に正式にあるものか分からないんです。それを今から歌います。
『大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやでぇ~♪お好み焼き、たこ焼き、もんじゃ焼~、なんでやねん!』っていう歌がずっと心にあって、今日も湯船に入ってる時に歌ってました」と明かした。