築140年の古民家改修し民宿スタート 32歳夫と29歳妻の奮闘記「いざ来てみたらボロボロで…」 17日放送『自給自足ファミリー』
17日放送『自給自足ファミリー2026冬』より(C)BSテレ東
BSテレ東は17日午後7時から『自給自足ファミリー2026冬【秘境で発見!仰天生活…大自然と生きる家族物語】』を放送する。
4年半前、福井県の山間の集落に移り住んだ32歳の夫と29歳の妻。築140年の古民家を改修し、4ヶ月の長男の3人暮らしをしている。夫は東京でIT企業に就職。休日は旅に出る生活を送っていた。
しかし、もっと気ままに全国を旅してみたいと、退職。原付バイクで日本一周の旅をする中で、自分の宿を開きたいという思いが募るようになった。旅の途中、古民家の宿で働いていた妻と出会った。
4年半前に古民家に移住するも妻は「宿ができる建物だと思っていたんですよ。いざ来てみたらボロボロで。よくここで宿やると言ったなと」と笑いながら振り返る。地域の人や友人らの手も借りて2年にわたって改修を続けた。
そして、2年半前に夫婦で念願の自給自足の暮らしを体験できる民宿をスタートさせた。オフシーズンに宿泊に訪れた家族。ニワトリ小屋での卵の回収や五右衛門風呂沸かしなどを体験。「お風呂とか卵とか、身近に感じられて、実際に見ることができてよかったなと思います。
子どもも楽しそうでした」と笑顔を見せる。
また、自給食材をふんだんに使った、冬のスペシャルディナーを披露する。