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芸歴15年目・今井らいぱち、“背水の陣”で見事『R-1』決勝へ「(だめなら)大阪帰る予定でした」 “吉本最速帰阪”を回避

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芸歴15年目・今井らいぱち、“背水の陣”で見事『R-1』決勝へ「(だめなら)大阪帰る予定でした」 “吉本最速帰阪”を回避

今井らいぱち (C)ORICON NewS inc.


史上最大の“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ2026』の決勝進出者が15日、東京・NEW PIER HALLで行われた準決勝後に発表され、芸歴15年目のピン芸人の今井らいぱちが、初の決勝進出を決めた。

会見では、あいさつ中にかむなど、緊張が隠し切れない様子だった今井。会見後の質疑で記者から、「今回、何が(ファイナリストに選ばれた)突破口になったのか?」という質問が。これに今井は「去年の生まれた双子。(そして)単身赴任で奥さんと『ほんまこのR-1決勝行かんかったら、大阪帰るから』っていう約束をして、単身赴任を了承得て。このほんまに半年ちょいも、ずっとR-1のことだけを考えて、1人でネタを考え、周りの芸人からアドバイスをもらいで、なんとかこの突破できたという、ほんまに逆境でございます」と背水の陣で臨んだ大会だったと告白。

決勝に出られなければ「ほんとに大阪に帰る予定でした」といい、「上京して2年しかまだたってなかったんですけど、帰阪ライブを開いて、帰阪する予定でした」と覚悟があったことを伝えると、MCの見取り図が「そうなったら吉本最速の帰阪や。売れてないのに帰阪するという…」とツッコんでいた。


なお、ファイナリストは、トンツカタン・お抹茶、渡辺銀次、真輝志、九条ジョー、さすらいラビー・中田、今井らいぱち、ななまがり・初瀬、しんや、ルシファー吉岡という9人に決定した。

昨年の5511人を超える過去最多6171人の挑戦者がエントリーした今大会。「とにかく面白いピン芸」というたった1つの審査基準で、若手からベテランまでがしのぎを削り、24代目王者の称号と優勝賞金500万円を目指して熱い戦いを繰り広げる。

決勝戦は、3月21日午後6時30分からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。

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