のん、セリーヌのミニドレスで『SPUR』初表紙「フィッティングの時からどきどき」 BE:FIRST・LEO&HANA・CHIKAも登場
セリーヌのミニドレスをまとったのん(C)SPUR2026年4月号/集英社 Photography/Saki Omi〈io〉
俳優・アーティストののんが、20日発売のモード誌『SPUR』(集英社)2026年4月号の表紙に初登場する。セリーヌのコレクションをまとい、穏やかな光の中で撮影されたミニドレス姿を披露した。
今号の特集テーマは「JOY is yours!/笑顔になれる服が着たい」。ハッピーでポジティブな春のファッションを大特集する。のんが着用したのは、マイケル・ライダーの感性によって刷新されたセリーヌのコレクション。アイコニックなスカーフ使いやメンズウェアの着こなしなど、多彩なスタイリングに挑戦した。モダンでクールな表情に加え、くるくると踊る無邪気なカットも収められている。
のんは「どの衣装もかっこよくて、フィッティングの時からどきどきしました。
トレンチコートのルックは裏地が美しくて特にお気に入りです。トレンチコートはたくさん持っていますが、いつまでもときめきます。表紙で着用したドレスもこれまでに着たことのないシルエットだったので新鮮でした。ぜひチェックしてみてください」とコメントした。
また、同号にはBE:FIRSTのLEO、HANAのCHIKAもそれぞれソロで誌面に登場。ソロでは初登場のLEOはボッテガ・ヴェネタ、グッチ、バレンシアガ、ジバンシィなどのメゾンのルック計7着をまとい、モードな姿を披露する。インタビューでは作家・燃え殻が聞き手を務め、“兄貴”と慕う関係性だからこそ引き出された本音やエピソードが語られる。
LEOは「1度の撮影でこんなにたくさんの衣装を着ることはほぼ初めてだったのでシンプルに楽しかったです。
スタッフの皆さんにかっこよくしていただいて、自分でかっこいいとは言いづらいんですけど……モニターを見ながら“BE:FIRSTのLEO、悪くないな”と思いました(笑)。いろんな姿を撮っていただいたので、ぜひご覧ください」と振り返った。
CHIKAは「好きな色」をテーマにした6ページのビューティ特集に登場。自ら選んだ3色を基軸に、自由で力強いビジュアルを展開する。CHIKAは「今回は、わたしが3色の好きなカラーを選んでいて、なかなかトライする機会のなかったビューティ系の撮影に挑戦しました。ぜひ注目してほしいです!」と呼びかけた。