竹内涼真、共演俳優が印象をぶっちゃけ「あんまり良いイメージがなかった」 作品を重ねる中で感じた変化も
竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
俳優の竹内涼真(32)が15日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(後10:00)に出演。共演経験が多い俳優・中条あやみ(29)が共演前の印象をぶっちゃけた。
林修氏が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画〈インタビュアー林修〉のゲストとして登場した竹内。またインタビューには2021年の日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』、25年のTBS系火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で共演した中条も出演した。
中条は竹内について、「共演する前は…あんまり良いイメージがなかったです」とぶっちゃけ。「イケメンは全員悪いやつだと思っているんで」と笑みを浮かべた。ただ共演を通じて印象が変わり「全然そんなことなかったです」と振り返った。
21年、25年と竹内と共演した中条だが、座長としてふるまう竹内の姿に大きな変化があったと明かし、「以前は『自分がこういう作品にする』(という)突き進む、巻き込んでいく感じがあったんですけど」とした上で、「みんなと一緒に周りを見ながら、作品を丁寧に作っていっていると感じたので。
大人になったんじゃない?」とはにかんだ。
これに竹内は「ありがとうございます」と笑顔で感謝。続けて「たまには真面目な話もしてくれないと。いつも意味のない話ばかりしているので」と2人の関係性の良さを示した。