TBS・安住紳一郎アナ、実況を担当した五輪競技に気づかず 「わざと言ってます?」後輩の指摘に「恥ずかしいよ」苦笑い
安住紳一郎アナウンサー(C)ORICON NewS inc.
TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が、17日放送の同局系情報番組『THE TIME,』(月~金前5:20)に出演。自身が実況を務めた競技を答えられず、気まずいシーンを見せた。
番組冒頭の「お目覚め 脳シャキ!クイズ」コーナーで、イラストを見て何のスポーツかを当てる問題が出題された。イラストは、サッカーゴールの前に「ぱ」という文字が描かれており、文字を選手が蹴るシーンが描かれていた。
CM後に「わかった人は?」と聞かれ、宇賀神メグアナ(30)、南後杏子アナ(25)、佐々木舞音アナ(27)が挙手。安住アナと杉山真也アナ(42)は、「何だろう…」「ボールが“ぱ”」などと考えていた。
2人がしばらく「ぱのつく競技かな」「そうだなぁ…」と考えていると、杉山アナが「シュートぱ、ですか…あ!わかった」と挙手。すっきりとした表情を見せた。
安住アナだけが「アタックぱのひとつ前?なんだろう」「えーぱがつく競技なんてあったっけな」ともやもや。後輩からの「安住さん、わざと言ってます?」「ここまでくるともう、ゴールを避けている感じです」などのツッコミに、「真剣にやってますよ」と反論した。
ここで「サッカーではなくボールに注目」とヒントが表示されたが、安住アナはそれでも気付かず「ぱを取り合っている」「ぱの押し合い…ぱが空中に浮いている」など想像。なかなか回答が出せず、「え、まったくわからないなぁ。恥ずかしいなあ」とつぶやき、ヒント2を求めた。
ヒント2は「『ぱ』を何している?レースは3人」。それでも「困ったな…わかんないなこれ。どうしよう」と困惑。
さらに後輩から「この間も、つい先日行われていた競技です」とヒントが出るも「つい先日?何があったの?」と疑問。「ということはオリンピックです」と指摘された。
ここでようやく「あ、冬の競技か。そういうことか!恥ずかしいよ、私が担当していた…」「決勝は俺がやるよ」と、自身が実況を担当するスポーツであることに気づき、「ごめん、夏の競技しか頭になかった。うっかり、失礼しました」と謝罪。全員で正解を「パシュート」と回答し、安住アナは苦い表情で「申し訳ない…ははは!」「ごめん、これはわかったね。すいません、本当に」と気まずそうな様子だった。