河合郁人、バーミヤンは「体の一部」 週5で通うことも「きょうは左肩がチャーハン、右肩が餃子」
バーミヤン『台湾展 2026』メディア向け試食会に登壇した(左から)河合郁人、彦摩呂 (C)ORICON NewS inc.
タレントの河合郁人が18日、東京・バーミヤン神宮前店にて行われたバーミヤン『台湾展(タイワンフェア)』メディア向け先行試食会イベントに登場した。
今年で3年目となる『台湾展(タイワンフェア)』が、19日より待望の復活。今回は本場台湾でミシュラン一つ星を獲得している名店「米香(ミポン)」と共同開発を行った4品のほか、“本格的な台湾料理体験”ができるメニューを展開する。
河合は、「子どもの頃からバーミヤンを食べていて、2日前もバーミヤンのチャーハンと餃子をいただきました!」と愛をアピール。さらに「でプロモーション大使をやっているんですけど、その中で台湾の花蓮市と盛岡が友好都市ということもあり、ゆかりがある場所とのコラボですごく楽しみにしています!」と語った。
“週5”でバーミヤンに通うこともあるという河合のほか、“グルメ王”であり、プライベートでもバーミヤンに足繁く通っているという彦摩呂も参加した今回のイベントでは、3問の“バーミヤンクイズ”で全問正解しないと食べられないという企画に挑戦。
1、2問目は、メニューに関するクイズで2人とも危なげなく正解。そしてラスト3問目は、『自分にとって「バーミヤン」とは?』という愛を試す問題が出題された。
彦摩呂が「食のスマホ充電器やー」とおなじみのフレーズにのせて回答すると、河合は「体の一部」と答える。続けて「子どものころから食べてますし、2日前も食べていて、バーミヤンの何かが常に体に入っている状態。きょうは左肩がチャーハン、右肩が餃子です(笑)」と笑いをさらった。
見事3問正解となり、新メニューを食べられた河合と彦摩呂は大喜び。4品目を試食した河合は「ちゃんとバーミヤンの良さを残しつつ、コラボをしっかり楽しめる。SNS映えもしますし、たくさんの世代の方に楽しんでいただける」と呼びかけた。