3児の母・藤本美貴、入眠は「気絶タイプ」 子育て&仕事で睡眠負債「毎朝6時起きは決まっているので…」
入眠は「気絶タイプ」だという藤本美貴 (C)ORICON NewS inc.
タレントの藤本美貴(40)が17日、都内で行われた『テンピュール新製品発表会』に登壇し、普段の睡眠事情を明かした。
藤本は、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長の櫻井武氏とともに睡眠についてトーク。ベッドに入ってから眠りに入るまでの時間を聞かれると、「私は気絶タイプなので、1分もかからないくらいで寝てることの方が多いです」と告白。これに櫻井氏は「そういう方は睡眠負債が溜まっていることが多いです」と断言されると、藤本は「わかります」と納得し苦笑い。
藤本は、睡眠時間はおおよそ「睡眠時間は5、6時間ですかね」といい、「個人差があるので一概に言えないんですけど、藤本さんくらいの年齢の方は7時間は寝た方がいい」とアドバイスされると、「寝られるものならもっと寝たいんですけど、子どもがいて6時に起きなきゃいけないっていうのは決まっているので、何時に寝られるかで時間が決まる」と明かした。
また「逆に週末で仕事もなかったりすると、9時間寝てるときのあるかもしれないですね」とリアルな生活を告白。「寝だめではなくて、足りてなかった睡眠を補っているだけ。体内時計がずれてしまう。
最大で1時間半くらいが好ましい。7時半くらい」と言うアドバイスには「もうちょっと寝たいですね」と本音をこぼしていた。
藤本は、2009年7月に品川庄司の庄司智春(50)と結婚。12年3月に長男(13)、15年8月に長女(10)、20年1月に次女(6)が誕生している。
イベントでは、NASAによって最初に開発され、スペースシャトルで使用された技術から誕生したテンピュールから、余分な熱を逃がし、深部体温のコントロールをサポートするマットレス「テンピュールスマートクール」の新製品が紹介されたほか、AI搭載のベッドフレーム「エルゴ スマート」の最上位モデルの発売も発表された。
発表会にはほかに、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長の櫻井武氏が登壇。ブランドアンバサダーを務める松井秀喜がサプライズで登場した。