M-1王者たくろうが勝てなかった『ytv漫才新人賞』2026年ファイナリスト【出番順】
YTV「第15回ytv漫才新人賞決定戦」出場者取材会の模様 (C)ORICON NewS inc.
関西若手漫才師の登竜門、読売テレビ『第15回 ytv漫才新人賞決定戦』の記者会見が17日、大阪市内の同局で行われた。ファイナリスト7組が集結し、3月1日の生放送(後3:00~5:30※関西ローカル/TVer生配信)に向けて意気込んだ。
『ytv漫才新人賞』は、関西で活動する芸歴10年目以内の若手漫才師による賞レース。過去には、銀シャリ、ガクテンソク(当時・学天即)、霜降り明星、カベポスターらが優勝。歴代のファイナリストからも、昨年の『M-1グランプリ』王者・たくろう、『キングオブコント』王者・ロングコートダディ、『ダブルインパクト』王者・ニッポンの社長らを輩出している。
ファイナルとなる決定戦には、3回の事前ROUNDを勝ち抜いた6組と敗者復活1組が進出する。ぐろう、シカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイド、天才ピアニスト、生姜猫、タチマチの出場が決まった。
会見では、読売テレビ・佐藤佳奈アナウンサーが司会を務め、出番順が決定。
ラストイヤーのタチマチが1番手、同じくラストイヤーの天才ピアニストはトリの7番手となった。結成3年の最若手・生姜猫は2番手となった。
決定戦の総合司会はブラックマヨネーズと佐藤アナが担当する。審査員は後日発表される。
■『第15回ytv漫才新人賞決定戦』出番順
(1)タチマチ(安達周平、胡内佑介)
(2)生姜猫(川崎 ※崎=たつさき,ケージュ、カンサイ)
(3)ぎょうぶ(為国、澤畑健二)
(4)ぐろう(家村涼太、高松巧)
(5)マーメイド(田村境祐、テクニック。)
(6)シカノシンプ(北川、ゆのき)
(7)天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)