『ばけばけ』第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」を振り返る
連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK
俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」の各回あらすじを振り返る。
■第106回のあらすじ
トキ(高石あかり)はリテラシーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、ラン(蓮佛美沙子)にお茶会に招待されるトキ。外国人の妻であり英語も上手なランに、トキは英語の勉強のコツを教えてもらう。家でも丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)に英語の勉強に付き合ってもらう、トキ。そんな中、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く。
■第107回のあらすじ
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われた、ヘブン(トミー・バストウ)。トキ(高石あかり)への英語のトレーニングにも力が入る。
しかし、トキもがんばってはいるが、なかなか英語は上達しない。そんなある日、ヘブンとトキは涙を流す永見(大西信満)の姿を目撃する。さらに、ヘブンが出勤中の松野家でトキが突然倒れてしまう。トキの身にいったい何が!?
■第108回のあらすじ
ラン(蓮佛美沙子)の家の帰り道に、動けなくなってしまったトキ(高石あかり)。通りかかった丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に連れられ病院で診察を受ける。大きな病かと不安なトキだったが、診察の結果、新たな命を授かったことを知る。家に帰ったトキの報告に、フミ(池脇千鶴)と司之介(岡部たかし)は歓喜する。しかし、トキはヘブン(トミー・バストウ)に告げるのは待ってほしいと家族に伝える。
■第109回のあらすじ
ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(高石あかり)がフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。
■第110回のあらすじ
あっという間に半年が過ぎ、トキ(高石あかり)は出産の日を迎える。ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついに、トキとヘブンの子供が産まれる!可愛らしい二人の子供に、デレデレになる松野家一同。そんな中、正木があることに気づく。