31歳・フリーアナの釜井美由紀、“難関”国家資格取得「おめでとうございます」「本当にすごい」「尊敬です」 仕事・子育てのスキマ時間にコツコツ勉強…合格率は14.54パーセント
釜井美由紀アナウンサー(写真はインスタグラム @miyuki.kamai より)
フリーアナウンサーの釜井美由紀(31)が15日、自身のインスタグラムを更新。令和7年度行政書士試験に合格したことを報告した。
釜井アナは「以前から興味があった法律系の資格を取ってみたいと、去年の初めに大学ぶりの法律の勉強を始めました。まだ息子が生後数ヶ月の頃だったので、思うように時間が確保できず…苦しい時もありましたが スキマ時間を見つけてコツコツ勉強してきた結果が出てホッとしています」と、仕事と子育てなどで多忙な中、地道に勉強に励んできたことを報告。
「今後は法律の知識も生かしてアナウンサーの仕事の幅を広げていきたいと思います。春からは行政書士の仕事にも挑戦していく予定です」と、今後についての意気込みもつづった。
この投稿にフォロワーからは「行政書士試験合格、おめでとうございます。仕事をしながらの試験勉強、大変だったと思います。
行政書士としての活動を積み重ねながら、仕事の幅を広げてくださいね」「釜井ちゃん本当にすごいよー おめでとう」「子育てしながらお勉強なんて尊敬です」「美由紀さん、凄すぎます!友達も受けましたが凄く苦労してました。合格おめでとうございます」など、称賛と応援の声が多数寄せられている。
釜井アナは2024年12月に、同年の秋に第1子となる男児を出産したことを報告していた。また、令和7年度行政書士試験の合格率は受験申込者数6万3845人に対し合格者は7292人で、合格率は14.54パーセントと発表されている。