『相棒 season24』第16話「町一番の嫌われ者」 特命係が心を揺さぶる真相にたどり着く
『相棒 season24』第16話場面カット(C)テレビ朝日
シリーズ誕生25周年を迎え、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算11シーズン目に突入するテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(毎週水曜後9:00)が、18日に放送される。第16話『町一番の嫌われ者』では、ゴミ屋敷の住人女性が死亡した事件で、思いもよらない悲しい過去が描かれ、特命係が心を揺さぶる真相にたどり着く。
「町一番の嫌われ者」と噂され、トラブルメーカーとして近所で知られる佐藤淳子(横山めぐみ)という女性が、遺体で発見された。付近に争った形跡があったため、警察は殺人の可能性も視野に捜査を開始する。
事件に興味を持った杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は、現場付近にいたテニスサークルの学生から話を聞く。と、淳子は度々コートに現れ、熱心に練習を見ていたという証言が。続いて、淳子の自宅を訪れた右京と薫は、中に入るのもままならないゴミ屋敷ぶりにがく然。近隣住民からの評判も最悪で、介護していた父親の病死を境に、ここ数年で様子がおかしくなったらしい。
また、半年ほど前には、半グレ風の男とトラブルを起こしていたといい、その場は居合わせた市役所の職員が収めたものの、男は「今度会ったら殺す」と捨てぜりふを残していたという。一連の目撃情報が気になった右京と薫は、事情を聞くため淳子を助けた職員のもとを訪れる。