杉浦太陽、長女から次女まで…約20年間の“子育て環境”変化に感慨「常識が変わってきた」
“子育て環境”の変化にしみじみしていた杉浦太陽 (C)ORICON NewS inc.
タレントの杉浦太陽(44)が19日、都内で行われた『キッズデザイン賞20周年・リニューアル発表会』に出席した。2007年の長女・希空誕生から、昨年の次女・夢空ちゃん誕生にいたるまで、約20年間にわたる子育て環境の変化について語った。
杉浦と辻希美(38)は、2007年6月に結婚。同年11月に長女・希空(のあ)、10年12月に長男・青空さん(せいあ)、13年3月に次男・昊空さん(そら)、18年12月に三男・幸空さん、25年8月に次女・夢空ちゃんが誕生した。
約20年にわたって子育て環境の変化を見てきた杉浦は「ウチの長女も18歳で、もう成人しましたから、子どもだった時間が短いなと。2007年の時は、まだスマホがなかったんですよ。だから、情報をどこから仕入れるか悩みました。今はアプリがあって、妊娠前からすべての状況をパパとママで共有できたり、めちゃくちゃ便利になって助かりました」としみじみ。
続けて「社会全体の子育ての見方が変わりましたよね。第1子の時は、僕がベビーカーを押して水族館などに行っても『男性がベビーカー押しているんだ』っていう感覚がありました。保育園、幼稚園のお迎えに行っても、ママしかいなくて『そちらは、パパがいらっしゃるんですね』っていう、恥ずかしい感じがあった。それが、第4子の時は半々になってきました。いい意味で、子育ての常識が変わってきた」と声を弾ませていた。
同賞では、今回のリニューアルにあたって、既存の「感性・創造性育成部門」「安全・安心向上部門」「出産・子育て支援部門」に加えて「子どもの参加・参画部門」を新設。審査委員会が新体制になるなどといった変化も見られる。
募集は、3月2日から5月12日午後1時まで。
9月中旬に最優秀賞ほか上位賞が発表され、10月2日に表彰が行われる。