明石家さんま、柳葉敏郎から“土下座”の秘話「俺にどんだけ迷惑かけたか」…対して「俺のことを嫌いですか?」直球質問
明石家さんま (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人・明石家さんま(70)と俳優の柳葉敏郎(65)が、14日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:30※関西ローカル)で共演し、過去の“土下座”秘話が語られた。
2人はドラマなどで多数共演しているが、最近は10年以上会っていなかったという。柳葉は「どうしてもこれだけは聞いておかないと」と切り出し、さんまに「俺のことを嫌いですか?」と直球質問を投げかけた。
対して、さんまは「“嫌いになりたい”やな、どっちかと言うと」とボケ。そして「柳葉、お前、俺にどんだけ迷惑かけたか知ってるよな?」と過去をぶっちゃける展開となった。
さんまが酒を飲めなかった頃、「飲めないのに、コイツ酒好きやから、一生懸命付き合って、朝、6時やったな、柳葉?」と振り返り、柳葉は「(空が)白けてましたね」と当時を回顧。さんまが車で帰ろうとするも、柳葉が引きとめたという。「車の前で土下座して、『あと一杯お付き合いください』…」と再現した。
烏龍茶に焼酎を入れられたこともあったという。さんまは「乾杯で一気に飲んでしもた。フラフラになった」と口撃をやめず、柳葉に「足動かねぇんすよ、緊張して」と言わしめていた。
同番組は、TVerで見逃し配信を実施。