ディーン・フジオカ、4度“新人”を経験 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」国民プロデューサーとして候補者へエール
4度“新人”を経験したと語ったディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.
俳優・アーティストのディーン・フジオカが19日、都内で行われた『Lemino NEXT STAGE』に登壇。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」にて国民プロデューサーを務めることとなった思いを語り、候補者へエールを送った。
ディーンは、3月からNTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて独占無料配信を開始する「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の国民プロデューサー代表として登場。「まさかこんな大役を担わせていただけるなんてびっくりでした」とディーン。「新世界ってどんな意味なんだろうと考えさせられました」とオーディションを見届ける国民プロデューサーとしての思いを語った。
自身は香港、台湾、北米、日本でそれぞれデビューし、4度“新人”を経験したことがあるといい、「当時は大変だなとしか思わなかった。20年前は、情報の伝達方法がなかったので、積み上げてはゼロからやり直していきました。国や業種を変えていろんなトライをしていく中で、このまま進んでいっていいのかなとか、やっていることは正しいのかとか、これはゴールに近づいているのかということがはっきりしない日々を送っていました。
でも、結果として続けてこられたのは、いろんな出会いや導きのおかげもあるし、変化することを楽しみ続けられたからなのかなと思います」と振り返る。
そして「参加している候補者のみんなにも、その思いを伝えられたらなと思っています。すごく過酷で、競争率の高い日々を送っている中でも、挑戦することを楽しんでほしい」とエールを送った。
同イベントでは、2026年にNTTドコモの映像配信サービス「Lemino」が提供する新たなコンテンツラインアップが発表され、ディーンのほか、山田孝之、山本美月、日向坂46(高橋未来虹※高=はしごだか、正源司陽子、大野愛実)も登壇した。