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『ニノさん』レギュラー枠最終回に豪華ゲスト 名物ゲームで対決

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『ニノさん』レギュラー枠最終回に豪華ゲスト 名物ゲームで対決

『ニノさん』レギュラー枠最終回(C)日本テレビ


嵐・二宮和也がMCを務める日本テレビ系『ニノさん』が、20日放送の『ニノさんSP』(後7:00~後8:54)の放送をもって、レギュラー枠での最終回を迎え、2013年から続いた約13年の歴史に幕を下ろす。それに先立って、見どころが公開された。

今回は、赤楚衛二、阿部詩、有村架純、浦川翔平(THE RAMPAGE)、多部未華子、吉田鋼太郎、渡辺謙(※五十音順)と、豪華メンバーが勢ぞろい。ファミリーの菊池風磨、陣内智則、吉村崇、朝日奈央、ガンバレルーヤ、3時のヒロインも合わせた総勢17人の芸能人が、ゲストチームとニノさんチームに分かれてゲーム対決する。懐かしの名場面も大放出する。

■渡辺謙が意地のファイブカード「ひらがな作文ポーカー!」
スタジオ初参戦の渡辺に、“ニノさん”チームは「こんなポップなセットの謙、見たことない」と大感激。渡辺と行った東北ツアーや金沢・能登の旅を振り返り、「謙さんが来ると泊まれるロケになった」と思い出話に花が咲く。

最初のゲームは、数々の名勝負を生んできた「ひらがな作文ポーカー」。
「あ」から「ん」までの平仮名と伸ばし棒が書かれた47枚のカードを各プレーヤーに5枚ずつ配り、5つの文字を組み合わせて言葉を作る。最も弱い役は2文字だけのワンペア、3文字と2文字の言葉を作ればフルハウス、最強の手が5枚のファイブカードとなる。

ファーストゲームは、渡辺VS多部VS菊池VSガンバレルーヤ・よしこ。初挑戦の多部は「日本語といえば多部未華子」と澄ました顔でビッグマウス。一方、“ニノさん”チームはレギュラー放送を勝利で締めたい。“ミスター・ファイブカード”の異名を持つ菊池は、配られた5枚のカード「く・れ・う・め・も」を見て、「ファイブカード、2つあります。どっちも成立しちゃう。どっちがいい?」と余裕の表情を見せる。


そんな中、渡辺謙のカードは「ね・て・た・ら・り」。そのままでもスリーカードやフォーカードを狙えるが、あえてカードを2枚交換。その作戦が吉と出るのか凶と出るのか。

セカンドゲームは、赤楚VS阿部VS陣内VS3時のヒロイン・福田。阿部は「ニノさん大運動会」企画の綱引きで、かなで(3時のヒロイン)に負けた苦い思い出がある。今回こそはとリベンジを誓う。一方、赤楚は『ニノさん』の企画で催眠術をかけられ、苦手なブロッコリーを克服。「今も食べられる。
この番組に感謝しかないです」と恩返しの気持ちを込めてファイブカードを狙うが、珍作文が誕生し、スタジオが大騒ぎとなる。さらに、福田と陣内も果敢にファイブカードに挑戦し、勝負は大混戦になる。

■「ニノさん的自由すぎ研究!」冷凍マグロがスキージャンプしたらどこまで飛ぶのか
連日熱戦が続く冬季五輪を題材に、もしもの世界を自由研究する。「もしも身の回りのいろんなものをスキージャンプさせたら、どれが一番遠くまで飛ぶのか?」を実験する。

エントリーは4種。食材からエントリーの「冷凍マグロ」、楽器からエントリーの「グランドピアノ」、街中からエントリーの「ボウリング場の巨大ピン」、最後は公園からエントリーのジャングルジム「グローブジャングル」。舞台となるジャンプ台は、ミラノ・コルティナ五輪と同じサイズのラージヒル。それぞれをジャンプ台の上から滑らせたら、一体どこまで飛んで行くのか。


前代未聞の実験に、両チームとも、流線形の「冷凍マグロ」を1位と予想し、空気抵抗のない「グローブジャングル」やゴツゴツした「グランドピアノ」をビリと予想する。正解VTRでは、豪華CGで夢のジャンプ対決が実現。ヒルサイズ越えのビッグジャンプは生まれるのか。

■平均値を超えられるか「プチファインプレーチャレンジ!」
成功できたらプチ達成感のある競技にチャレンジする名企画「プチファインプレーチャレンジ」が復活する。「連想漢字1文字シンクロ」には渡辺、阿部が参戦。2人1組でお題から連想する漢字をそれぞれ1文字書き、答えがそろえば成功となる。渡辺と二宮が、阿部を巡ってけんかに。赤楚&多部は奇跡のシンクロで魅せる。


一方、“ニノさん”チームは、番組名物の「ニノさんパター」にチャレンジ。これまで、ウニやジャガイモ、おにぎりなど、さまざまなものをゴルフのパターで勝負を繰り広げ、一時は「パター番組」とも豪語していたメンバーが今回挑戦するのは、キノコパター。そんなゲーム前に、吉村の様子がどこかおかしい。かつて二宮に誕生日プレゼントした思い出のパターが目の前に。「なんでここに?」と動揺する吉村は、チームのためにパターを決められるか。

■有村架純と吉田鋼太郎が参戦「見るなぞなぞ!4コマ漫画シアター」
二宮と仲良しの有村と吉田が登場。すると、陣内が「有村さんに言いたいことがありまして」と切り出す。有村との箱根旅ロケをきっかけに『ニノさん』のグループLINEが誕生したという陣内。
しかし、陣内が有村に呼びかけた“あるメッセージ”を最後にグループLINEはパタッと停止した。陣内が「あれ、どないなってんの?」と有村にツッコむと、菊池も「あの日からですよね、陣さんが調子悪くなったのは」と重ね、爆笑に包まれる。

一方、吉田といえば以前番組の「流しそうめん1本取り対決」で物議を醸した不正シャバシャバ事件を起こした。今回こそは正攻法で“ニノさん”チームから勝利をもぎ取るべく、フル回転する。

そんな有村と吉田を迎えて行うゲームは「見るなぞなぞ!4コマ漫画シアター」。江戸時代に流行したなぞなぞ遊び「判じ絵」を4コマ漫画にして出題する。「事件現場にマッチ箱」「宙に浮いたテニスコート」「手洗い、うがいをする牛」など、これらの絵は一体何を表しているのか。有村がさっそくひらめいて正解する一方、吉田は「こんなの分かるわけないだろ!」とパニックになる。


さらに、過去に何度も『ニノさん』に遊びに来てくれた超人気アイドルも4コマ漫画VTRに登場。番組がきっかけでアイドル人生に変化があったそう。「すごく反響があった」という思い出の名場面を振り返る。

ボーナスゲームの「プチファインプレーチャレンジ」では、ゲストチームが「五十音・音階上げチャレンジ」に挑戦。五十音の「あ」から順番に1人ずつ音階を上げ、どこまでつなげられるか。吉田鋼太郎が必死のハイトーンボイスを響かせる。

■ラストは二宮が本気で挑む「ひらがな作文ポーカー」頂上決戦
最終決戦は再び「ひらがな作文ポーカー」。吉田VS阿部VS吉村VSガンバレルーヤ・まひる。そして、運命のファイナルゲームは、二宮もプレーヤーとして出陣。有村VS浦川VS二宮VS菊池。最後はファイブカードを成立させればポイントが倍の倍になるビッグチャンスとなる。全員がファイブカードを狙う中、有村が斬新すぎる言葉を作って一同を混乱に陥れる。そして、二宮は「並べ替えすらしないよ。来たまんま出す」と、カードに指一本触れることなくファイブカード宣言。果たして「ひらがな作文ポーカー」最終頂上決戦の行方は。

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