元『あいのり』ヒデ、離婚理由を告白「幸せにできなかった罪悪感」 再婚へ前向きな言葉も
元「あいのり」ヒデ=情報バラエティ『秘密のママ園2』#3(C)AbemaTV,Inc.
恋愛バラエティー番組『あいのり』に出演していたヒデが、15日放送の情報バラエティ『秘密のママ園2』#3(ABEMA)に出演し、離婚の理由と再婚への思いを明かした。
#3では、離婚経験のあるシングルマザーたちが1泊2日の旅を通して新たな恋を探す企画「ママも、恋してイイですか?」を放送。現在はイベント制作会社を経営するヒデは、ライバーのうーちゃんとバーカウンターで2人きりの時間を過ごした。
互いに「第一印象が良かった」と好意を確認し合う中、話題は離婚の経緯へ。ヒデは30歳の頃、海外でお店を持ちたいという夢を叶えるためにタイへ出店し、日本とタイを1ヶ月ごとに行き来する生活を送っていたと明かす。しかし、仕事に没頭するあまり夫婦間の会話は減少し、心の距離も離れていくことに。そして、「ある日帰ってきたらリビングのテーブルの上に緑の離婚届が置いてあった」と、結婚生活の幕切れを告白した。
当時のことを「幸せにしてあげられなかったっていう罪悪感を感じて」と振り返ったヒデ。
「だから次の結婚はなかなか踏み込めなくて」と長年の葛藤を吐露したが、38歳を過ぎてようやく再婚への意欲が湧いてきたと語る。そんなヒデの正直な告白をうーちゃんは静かに受け止め、ヒデの「付き合ったら合うと思う?」の問いに対し「合うんじゃないですか?フィーリングですよ、全部。話さなくてもわかりません?そういうの」と大人の距離感で言葉を交わした。
この日の放送ではほかにも、ゲストの元欅坂46メンバー・今泉佑唯が自身の「壮絶な反抗期」を明かし、「目が合うのもアウトだった」と過去を回顧する場面や、43歳で第2子を出産した俳優の真木よう子が「骨盤がグラグラになっちゃった」と産後のリアルな悩みを打ち明けるなど、スタジオは終始、驚きと共感に包まれていた。