薬丸裕英「ものすごい貧乏だった」 子ども時代のアパート生活を明かす「3畳と4畳半で共同便所・風呂なし」
薬丸裕英(C)ORICON NewS inc.
シブがき隊(1988年に解散)として人気を集め、現在はタレントとして活躍する薬丸裕英(60)が17日深夜放送のテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(毎週火曜深夜1:30)に出演。子ども時代に住んでいた実家について明かす場面があった。
この日は、薬丸が自身も出演する番組『出没!アド街ック天国』(略称:アド街/毎週土曜後9:00)、『なないろ日和!』(月~金曜/前9:28)にまつわる“伝説秘話”を語るという内容。
MCの伊集院光から「アド街で1番好きだった回とかあの街の話が好きだったなみたいなのは?」と尋ねられた薬丸は、「僕は出身は港区白金なんですよね。すごい聞こえは良いじゃないですか、でも、ものすごい貧乏だったんです」と切り出した。
続けて「みなさんが思っている“シロガネーゼ”って白金台なんですよ、白金っていうのは天現寺の高速道路の下あたり。あそこって昔工業地帯だったので北里研究所があってその横くらい。3畳と4畳半で共同便所・風呂なしだった。
そういうアパートに住んでいたんですよ」と当時の生活環境を明かした。
「そっから武蔵村山市というところに両親が頑張って家を建てて引っ越したんですよ」といい、「その武蔵村山市を僕がそこで育ったということでアド街で1回取り上げてもらったんですよ。そのときが1番貢献できたみたいな形でうれしかったですね」と思い入れのある放送回について回答していた。
薬丸は「もう本当に街に迷惑しかかけていないような小僧だったんで」とスタジオの笑いを誘い、現在は観光大使も務めていると話した。