大野愛実、日向坂46のライブの魅力を熱弁 正源司陽子は初選抜制のシングル期間を回顧
ライブの魅力を熱弁した日向坂46・大野愛実(C)ORICON NewS inc.
アイドルグループ・日向坂46の大野愛実、高橋未来虹(※高=はしごだか)、正源司陽子が19日、都内で行われた『Lemino NEXT STAGE』に登壇した。
NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて、1月に開催された『松田好花 卒業セレモニー』の独占配信を行った日向坂46。ライブの魅力を問われた大野は「ステージ上にいるメンバーと、そして観客席にいらっしゃるファンの皆さんとの相乗効果で初めて完成されるライブだと私は思っています。特にファンの皆さんの声援であったり、サイリウムの色の波であったり、それに応えるメンバー一人ひとりの仕草や表情、そういったものが往復されることで初めて日向坂46のライブには深みが出ると思っていますので、ぜひまだ足を運んだことがない方も、まずは『Lemino』さんで配信されている過去のライブ映像などを見ていただいて、ぜひ実際に足を運んでいただけたら幸いです」と呼びかけた。
また、11枚目、12枚目のシングルでセンターに立った正源司に「プレッシャーはありましたか?」と質問が。正源司は「プレッシャーは正直ありました。当時、11枚目シングルに入るまでの日向坂46は全員選抜という形を取らせていただいていたので、メンバー全員で音楽番組さんに出させていただいたり、何かお仕事をさせていただいたりという機会がとても多かったんですけど、そのシングルをきっかけに、選抜制が取られたことによって、ファンの皆様が今までと違う体制に驚いてしまうのではないかという不安ももちろん最初はあったんですけれど、始まってみるとおひさま(=日向坂46のファン)の皆様がとてもあたたかく応援してくださったり、メンバーがたくさん寄り添ってくれて、私自身もすごく楽しくこの期間を過ごすことができました。今振り返ると、メンバー全員がすごく成長できたすごく素敵なシングル期間だったなと思います」と振り返った。
同イベントでは、2026年にNTTドコモの映像配信サービス「Lemino」が提供する新たなコンテンツラインアップが発表され、山田孝之、ディーン・フジオカ、山本美月も登壇した。