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WEST.中間淳太、故郷・台湾を本気で案内するガイドブックを発売へ「ぜひボロボロになるまで使いこんで」

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WEST.中間淳太、故郷・台湾を本気で案内するガイドブックを発売へ「ぜひボロボロになるまで使いこんで」

『中間淳太の満福台湾ガイド』(C)Junta Nakama2026/Kodansha


7人組グループ・WEST.の中間淳太が、4月20日に自身のルーツがある台湾の観光ガイドブック『中間淳太の満福台湾ガイド』(講談社)を発売することが決定した。ここ数年の日本人の観光先人気ナンバー1の台湾。小学4年生から中学3年生までの6年間、台北で育ち、25年5月に台北市の観光アンバサダーに就任した中間が、本気で台湾のグルメ&夜市&ショッピング&観光を案内する一冊となっている。

巻頭では「淳太の最好な過ごし方」と題し、朝・昼・晩とおすすめの観光エリアを大特集。地元の人のように過ごせる美味しい朝ごはん、台北に来たら必ず行く買い物スポット、ビブグルマンにも掲載された絶品麺や雰囲気あふれるカフェなどを掲載。意外とガイドブックに登場しない、ローカル御用達のフライドチキンやタイ料理などのチェーン店も紹介する。

夜市特集では、「淳太的夜市グルメチャート」と題して、夜市のおすすめフードを解説。「子どもの頃から士林夜市でダージーパイ(大鶏排)をずっと食べていた!」という台湾っ子ならではのセレクトが光る。
後半には台北市街を7つに分けた、わかりやすいエリアガイドも登場。さらに台北から足を伸ばし、台湾好きが注目する高雄・台南・台中などへの小旅行も提案する。また、“淳太’s Column”と題して、台湾在住時の思い出の店などを再訪したエピソードも収録している。

さらに、特別ふろくの本から外して持ち歩ける便利なTaiwan MAPには、日常会話に役立つ「淳太の台湾華語講座」も。オススメショップやスポットを230軒以上掲載した本格的なガイドブックとなっている。

タイトル決定はもちろん、本の構成案から取材先セレクトやデザインの打ち合わせなど「本作り」に関すること、ほぼすべてに中間は熱心に参加したそう。時には打ち合わせの最中に母親に電話で自分の記憶を確認したり、真夜中1時の高雄から始まったロケでは疲れも見せずに最高の笑顔を見せ、雨のロケでは濡れるのも構わずに率先してスタッフを引っ張っていく姿も。

また。
宿泊先では感謝のメッセージを残してホテルスタッフを感激させたり、自筆の文字に納得がいかず、「申し訳ないけど差し替えてもらえますか?」と再提出したこともあったそう。そんな中間のもうひとつの故郷である、台湾への熱い思いがたっぷり詰まった台湾ガイドブックとなっている。

なお、書籍の刊行を記念して、抽選で参加できる「台湾トークショー」を開催。詳しくは各書店の公式サイトにて。

<スケジュール>
大阪 6月6日土曜 梅田蔦屋書店
東京 6月7日日曜 誠品生活日本橋

■中間淳太コメント

このたび、念願の台湾ガイドブックを刊行することになりました。本当にうれしいです。そもそもこの世界に進むきっかけは、台湾に住んでいたからでした。そんな自分のすべてが始まった場所にご案内できたら心の底からうれしく思います。
タイトルの「満福」は、台湾に旅行でみなさんに福が満ちればと考え、つけさせていただきました。僕がよく行く好きな場所などはもちろん、これから行ってみたい場所やお店も詰め込んでいます。ぜひボロボロになるまで使いこんでください!そして新たな台湾を発見したら教えてくださいね。僕自身も、この本と一緒に、まだ知らない台湾を回りたいと思います。この本が、みなさんの福となれますように。

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