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ACEes作間龍斗、京都のお気に入りスポットは鴨川の上流 1~2ヶ月の滞在で土地勘が身につく「ナビなしでいけるように」

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ACEes作間龍斗、京都のお気に入りスポットは鴨川の上流 1~2ヶ月の滞在で土地勘が身につく「ナビなしでいけるように」

フォトセッションまでのれんで遊ぶ作間龍斗 (C)ORICON NewS inc.


ACEesの作間龍斗が19日、都内で行われたWOWOW連続ドラマ-30『ながたんと青と-いちかの料理帖-2』(20日スタート、毎週金曜後11:00)完成報告会に登壇した。主人公・桑乃木いち日(門脇麦)の夫・山口周役の作間が3年ぶりの京都での撮影を振り返った。

作間は「今回も1ヶ月、2ヶ月滞在したのですがSeason1は修学旅行生のようにいろんなところにいったのですが、地元の家族経営のラーメン屋さんや食堂に行って、京都にお住まいの方にお話を聞いたりできたので、より深く雰囲気を感じられたんじゃないないかな」と満喫できた様子。

そんな作間のお気に入りの場所は「鴨川の上流の方」とのこと。「鴨川の京都駅付近は若者でにぎわっているのでひとりの男としては行きづらい…いい感じの雰囲気がただよっているので。上流のほうは地元のおじさんがランニングしたりワンちゃんを散歩していて、静かなので台本を読んだり、飲み物を飲んだりしました」と紹介。「土地勘ついちゃって、行ったことのある場所はナビなしでいけるようになりました」と胸を張っていた。

磯谷友紀氏の同名漫画を実写化し、戦後間もない京都を舞台にしたグルメラブストーリーが3年ぶりに復活。
料理人・桑乃木いち日が経営難の実家料亭を救うため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周と政略結婚。今回、結婚から1年後を舞台に新たな家族が加わり、さらに山口家の次男・栄が登場することで、立ち直りつつあった「桑乃木」に再び試練が訪れる。夫婦の前に次々と押し寄せる環境の変化が、2人の関係を大きく揺さぶることになる。

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