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スマイリーキクチ、“心が壊れそうなとき”に救ってくれた“先輩”明かす「金の心配はせんでええぞ」

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スマイリーキクチ、“心が壊れそうなとき”に救ってくれた“先輩”明かす「金の心配はせんでええぞ」

スマイリーキクチ (C)ORICON NewS inc.


タレントのスマイリーキクチ(54)が、19日までに自身のXを更新。ネットの誹謗中傷がひどいときに救ってくれた先輩芸人のエピソードが反響を呼んでいる。

スマイリーは「2009年に事件が報道された。全国初一斉摘発の誹謗中傷の前例を作る責任だった。中傷や殺害予告、仕事先への妨害よりもこのプレッシャーが1番辛かった」と、ネットの無責任な書き込みで殺人事件の犯人に仕立て上げられ、根も葉もない噂や脅迫でまともな生活すらできなくなる状況にまで追い込まれた経験を回顧。

そんなときに「心が壊れそうなときに電話が鳴った。相手は2回しか会ったことのない千原せいじさんだった。デカい声で「今ニュース見とるで大変やなぁ〜」」と電話があったことを告白。
「『今な、世間はネットの誹謗中傷って何やってなってるぞ、でも同じような被害者はぎょうさんいると思うぞ。だからお前が道しるべになって、『スマイリーのあとをついてったら、どうにかなる』ってレールを作ったらええねん。そのかわり良い弁護士つけろ。ただたこうつくぞ。金に困ったら、いつでも言え。百万、二百万そんな金貸したるから、返さんでええから、金の心配はせんでええぞ』と」と、アドバイスされたことを明かした。

続けて「優しい言葉だった。友達や仕事や趣味で知り合った仲間にもいっぱい支えてもらった。
誹謗中傷されて感じたのは人の優しさだった。これが本心です。最後まで読んでくれて、ありがとう」とつづった。

この告白にSNSには「千原せいじさん見直しました」「千原せいじの優しさが半端ないわ」「まあまあ泣ける話しですね」などのコメントを寄せられている。

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