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なにわ男子・藤原丈一郎、セルフプロデュース舞台東京公演開幕 大西流星の協力明かす

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なにわ男子・藤原丈一郎、セルフプロデュース舞台東京公演開幕 大西流星の協力明かす

舞台『じょうのにちじょう』に出演するなにわ男子・藤原丈一郎(取材会)(C)ORICON NewS inc.


7人組グループ・なにわ男子の藤原丈一郎(30)が21日、東京グローブ座で主演を務めるセルフプロデュース舞台『じょうのにちじょう』のゲネプロを実施。終了後の取材会では、東京公演開幕への想いやメンバーの協力を明かした。

本作は「やりたいことがこの舞台に詰まっています!」と笑顔で語る自信作。「半分せりふ、半分アドリブ」だといい、藤原が培ってきたユーモアとトークスキルが存分に活かされている。ゲネプロでは報道陣を相手にアドリブを効かせ、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

上演決定の知らせを受けたメンバーのリアクションを問われると、藤原は「『あー確かに。丈くんやりそうやな』って言われました」と告白。「『マジで』『すげー』とかいうと思ったら」と振り返り、メンバーには自身の思いがしっかり伝わっていた様子を明かした。


本作には、なにわ男子に縁のあるパロディーが数多く盛り込まれている。「メンバーの大西流星に映像を撮る時に手伝ってもらえって」と感謝を口にし、「メンバーも東京公演を見に来てくれるってことなので、楽しみです」と声を弾ませた。大阪公演には関西ジュニアが足を運んでくれたといい、「先輩に見に来てもらいたいし、後輩にも見に来てもらいたいし、『なにわ感あるね』って思ってもらえたらうれしいです」と期待をにじませた。

メンバーは来場予定だそうだが、特に来てほしいメンバーを問われると、「4月から大橋和也が『AmberS -アンバース-』っていう舞台をやるらしいので、僕の舞台を見て学んでほしいなと思います(笑)。勉強しに来てほしいです」と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。

藤原は、2004年に事務所に入所し、18年になにわ男子を結成。21年のCDデビューまで、数々の先輩グループのバックを務め、バラエティー番組や舞台などでさまざまな経験を積んできた。現在も、なにわ男子の活動のみならず、抜群のトーク力・演技力を活かし、ドラマやラジオ番組パーソナリティを務めるなど、多方面で活躍する。


今回は、構成・演出、主演を担当し、やりたいこと、興味のあることをぎゅっと詰め込んだセルフプロデュース公演となる。30歳の誕生日である2月8日から10日まで大阪・東京建物Brillia HALL箕面大ホールで上演され、あす23日から3月15日までは東京グローブ座で上演する。

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