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織田信成、“生放送”で大号泣 ピアノ生演奏でスイッチ→麒麟・川島「1回楽屋帰って顔洗ってきて」

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織田信成、“生放送”で大号泣 ピアノ生演奏でスイッチ→麒麟・川島「1回楽屋帰って顔洗ってきて」

織田信成 (C)ORICON NewS inc.


フィギュアスケート解説者でタレントの織田信成が、20日放送の17日放送の同局系情報番組『THE TIME,』(月~金前5:20)に生出演。エンディングで大号泣した。

この日の朝、「ミラノ・コルティナ五輪」のフィギュアスケート女子・フリーが行われ、坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得。番組内でも、速報として取り上げていた。

織田は、視聴者のリクエストをピアノで生演奏する番組エンディング恒例の「けさの一曲」を「坂本花織選手がショートプログラム使ったあの曲です」と紹介。「坂本花織選手の今期のSPが好きすぎてみるたびに涙があふれてしまいます。最後の五輪、全力で応援します」という視聴者からのリクエストメッセージがテロップ表示され、ピアニストのまなまるの演奏でサラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye」が流れると、織田は人目もはばからず大号泣。顔をくしゃくしゃにしながら、ハンカチで必死に抑えるも、涙がとめどなくあふれた。
その姿を、進行を務める江藤愛アナウンサーをはじめ、番組出演陣が優しく見つめていた。

演奏終わりに「ごめんなさい…ごめんなさい」と謝る織田に、江藤アナは「ずっと見てこられたから…」と声をかけると「よかったです‥この後は『ラヴィット!』です」と裏返った声で恒例の掛け合いへ。『ラヴィット!』MCの麒麟・川島明は「無理無理無理無理。そっちでやってよ。そんな泣いてる人とできないから(笑)」と掛け合いを拒否。

それでも織田は、声にならない声で「川島さん…すみません…。今日の『ラヴィット!』は何するんですか?」とたずねると、「何するんって、こちらのせりふですよ(笑)。こっちのことはいいから、1回楽屋帰って顔洗ってきて。
涙の理由もわかりますけど」「この後『ラヴィット!』見て笑ってください」と冷静にツッコんでいた。

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