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バッテリィズ、WBC前回大会は劇場の袖で観戦「楽屋にいたのに劇場のお客さんまで聞こえていた」

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バッテリィズ、WBC前回大会は劇場の袖で観戦「楽屋にいたのに劇場のお客さんまで聞こえていた」

WBCを劇場の袖で観戦していたことを明かしたバッテリィズ(左から)エース、寺家 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・バッテリィズは20日、都内で開催された「WORLD BASEBALL CLASSICTM OFFICIAL STORE -MIYASHITA PARK-」メディア向けオープニングイベントに登壇。これまでのWBCで印象深く残っている場面を振り返った。

エースが興奮した場面は「吉田正尚の同点3ラン」で、「ちょっと泣いた」と振り返った。2023年大会準決勝の対メキシコ戦。3点を追う展開で吉田選手が低めの球をライトポール際に放り込んだ。エースは「3点差で、これ結構きついんじゃないか」と思っていたという。しかし劇的な場面となり「低めの球、難しい球をホームランにしてスリーランで同点。そして逆転で勝って。
一番かっこよかったです」と目を輝かせた。

しかし、試合を見ていた場所は劇場の袖。エースが感動した場面について寺家が、「(WBCに)盛り上がりすぎて漫才してる人が『うるさい』って。楽屋にいたのにお客さんまで聞こえていた」と当時の様子を明かし、会場を笑いに包んだ。

オープニングイベントには元侍ジャパンの川崎宗則(※崎=たつさき)、モーニング娘。‘26の牧野真莉愛、森山未唯が登壇した。

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