高木菜那、妹・美帆へ“涙のハグ”「頑張ったよ」 感動の声相次ぐ「姉妹の絆に感動」「こんなん泣きます」
高木菜那(2018年撮影) (C)ORICON NewS inc.
元スピードスケート選手の高木菜那(※高ははしごだか、33)が、スピードスケート女子1500mを終えた直後の妹・美帆(31)にインタビューする様子が、日テレスポーツの公式YouTubeに公開。姉妹の絆に、大きな反響が寄せられている。
まずは2人で抱擁を交わし、姉の菜那が「1500m、楽しかったですか?」と呼びかけ。美帆は「そうですね…最後の1周はつらかったですけど…」と話したところで、涙を流した。菜那は、すかさぐ美帆を再びハグして「頑張ったよー」とねぎらいの言葉。
美帆は「ちょっと、あんまりテレビの前で泣く予定じゃない」としながらも「過去2大会、1500mのスタートラインに立った時の気持ちを考えると…なんて表現するんですかね、恐怖心とかプレッシャーを抱えていたんですけど、きょうはもう行くだけだと思って。語弊を生むかもしれないですけど、気持ちよくスタートを切ることができたので、そこだけはよかったかな」と言葉を紡いでいた。
ファンからは「こんなん泣きます」「オリンピック期間中、何回泣けばいいんだ」「姉妹の絆に感動」などといった感想が相次いで寄せられている。