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timelesz、せんべいを“ギュッ”と いとうあさこ「まだ食べたい、ずっと目で追いかけちゃう」

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timelesz、せんべいを“ギュッ”と いとうあさこ「まだ食べたい、ずっと目で追いかけちゃう」

『timeleszファミリア』より(C)日本テレビ


タレントのいとうあさこが、23日深夜放送の日本テレビ系『timeleszファミリア』(毎週月曜深0:29)に出演する。

今回は「タイムレスハウス」を送る。同企画はtimeleszが集結し、ロマンあふれる少しおバカな挑戦をするロマン追求バラエティー。ドラマの世界観と素のバラエティーの要素が融合した新しいスタイルとなる

いとうは、メンバーの原嘉孝と舞台での共演歴があり、姉のように慕われる存在。今回、好きな食材を“ギュッ”とプレスするだけで何でもせんべいにできる、話題のせんべいプレス機を使い、timeleszメンバーたちが独創的なオリジナルせんべい作りに挑む。ゲスト・いとうの舌をうならせ、最高の1枚を勝ち取るのはどのチームか。勝負の行方を左右するチーム分けは、番組冒頭から波乱の展開になる。「おでこが出ているか、出ていないか」と、斬新な基準で2チームに分かれる。
「チームおでこ出てる」の松島聡、寺西拓人、橋本将生、猪俣周杜に対し、「チームおでこ出てない」の菊池風磨、佐藤勝利、原、篠塚大輝が対抗心を燃やす。

用意された具材は、エビや明太子といった定番から、寿司、カレーパン、焼きそば、サーロインステーキ、どんな味になるのか予想がつかないおはぎまで、全30種類のラインナップ。「見たことないせんべいを作れるんじゃないか」と意気込む原に対し、菊池は「せんべいの無限の可能性、のぞいてみない?」と、いつもの余裕を見せつつも、その裏で緻密な戦略を練り上げる。

調理が始まると、スタジオは驚きと興奮の連続となる。海鮮と炭水化物をぜいたくに組み合わせた「重量級せんべい」は、プレス機からあふれ出す香ばしい香りに、いとうも「いい匂いがしてる!」と思わず身を乗り出す。

一方、おでこ出てないの菊池チームは「おはぎといちご」のスイーツせんべいに挑むが、いちごの水分が蒸発し成型がままならない状態に。果たして、せんべいの形になるのか。そして、ある食材をプレスするとハウスに異臭騒動が起こる。


さらに、天ぷらの油をベースに刻んだステーキ肉をのせ、肉汁を閉じ込めようとプロの料理人さながらに味付けもプラスしてプレスするが、なぜかチヂミのような仕上がりになる。試食タイムでは、さらに予想外のドラマが起こる。

具材の旨味が凝縮されたある意外な1枚に、スタジオ全員が大絶賛。しかし、中には、せんべいとはほど遠い“何か”へと変貌してしまった失敗作も登場する。いとうが「まだ食べたい、ずっと目で追いかけちゃう」と中毒性を認めたのは、果たしてどのチームが作った、どの食材のせんべいだったのか。

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