『サンデー・ジャポン』現役京大生の櫻坂46勝又春、田村真子アナの父・田村憲久氏に直撃質問 「トランプ関税が違法」について
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櫻坂46の四期生・勝又春が、22日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜前9:54)に生出演した。
番組では、第2次高市早苗内閣について取り上げ、自民党の田村憲久政務調査会長代行がゲスト出演。勝又が、田村氏に質問をぶつけた。
勝又は今年1月、現役京大生であることを明かしている。また、田村氏は、TBS・田村真子アナウンサーの父としても知られる。
勝又は、田村氏のYouTubeを視聴した上で「高市総理の印象が、総理になる前となったあとで、172度変わったとおっしゃっていた」と指摘。「高市内閣2.0始動以降の高市首相がさらに印象が変わった部分があれば教えてほしい」と聞いた。
対して、田村氏は「かなり印象は変わりましたね。
もうスピードが早い。こんなにスピードが早い方だと思ってなかったんです」と高市首相の人柄を明かした。
また、違法判決が出たトランプ関税も話題になり、勝又は「つい数日前に対米投資で第1弾が発表された中で、どんどん進めていっている中で、トランプ関税が違法っていうのは、すごい日本にもいろんな影響があるんじゃないかと思うんですけど、どういった影響がありますか?」と質問。
田村氏は「もともとの今までのトランプ関税を前提に投資を決めてたんですが、それはそれでアメリカも投資をしてもらうことはうれしいので、そことの整合性はつけてくるのじゃないかと。ご破算というわけにはいかないと思いますから」と答えた。